自主練習ならではの有意義な時間♪
今週のピノは自主練習の週です。伴奏のないアカペラだからこそ自立した音程やテンポが必要です。
常に自立してと指導されていても、先生がいらっしゃる時なら難しいテンポも指揮に合わせるという技が使えます。
でも、自分達だけで歌うとなると、頼りになるのは耳と目。そして各自の協調性。
聞いて合わせるだけでは合わなくなる所もいっぱいあって、自分の声が音になるタイミングを早くつかんで歌い出さなくてはなかなか出が揃わないわけです。
自分では思い切り合わせて出しているつもりでも、声が集まる場所に音が到達していなければ合っていないという結果になります。
声を出すタイミングを調整しなくてはいけないって事なんです。
そのあたりが、私はまだまだで、音程やタイミングをあわせているつもりでも上手くコントロール出来ていないようです。
沢山の人の歌う合唱なら、はっきり遅れていなければ目立たないそんなタイミングも一目瞭然の遅れに聴こえてしまうわけです。
というわけで、そんな個人的な部分を改善しなければ綺麗にならない部分や、前から気になっていた音程の微調整など、自己申告で練習しました。
暗譜なんていう課題にもそれぞれ挑戦してみましたが、やってみてわかったのは、私はまだ暗譜するより身体に音の感覚を刻む作業をしたほうが良いと感じました。
アンコンまでの3曲を練習して終了しました。
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