【Mozart と Verdi】広い会場で広がって歌う事に慣れれば、絶対上手くなる!
今週のPMSはK公会堂での練習。PMSの人数なら全員で歌う事ができます(写真は7月練習時)
終わりが早いのでいつもより少し早い集合です。
先生の検温チェックを無事通過し、コロナ対策の練習利用の際の立ち位置もしっかり✖表示されていて、前回利用した時よりわかりやすく感じました。
それにしても、ソプラノさんに比べてアルトの出席人数は少なめ・・・。
かく言う私も、出かけ難くかったりでお休みしがちなので、皆さんもそんな感じなのかもしれません。
練習はモーツァルトミサ曲6番からスタート。
広い会場なので指揮に合わせて歌う事の重要性を痛感します。楽譜を見ているといつの間にか遅れてしまってばらばらに・・・。ここでは、『耳ではなく光で合わせて』『こうやって離れていて歌う事に慣れれば、いつものところなら絶対上手になる!』ととにかく指揮を見て歌うようご注意がありました。
8番では 早い動きのなかのどこに重心を置き、どこからどこまでを歌うか。長いメリスマのどこを切って歌うかなどのご指導がありました。練習は途中までで残りは来週とのこと、メリスマがもっと正確に素早く歌えるようにしておかなくてはいけないですね。
後半はヴェルディ・レクイエム。
PMSでは練習時間もそれほど多く取っていなかった事もあり、練習していなかった142Pからのアカペラ部分を練習し、79Pから90Pを練習した後、冒頭1番を歌いました。
その後、4番Sanctus と終曲145Pからを一度歌って終了しました。
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