*

【マタイ受難曲】映画のワンシーンのように!

公開日: : コーラス

181119pmsa2b

演奏会に向けてオケ合わせまで後2回となったPMS。今週も冒頭から練習をしました。

受難劇の映像を思い起こさせるような歌い方をするために、自分達もしっかり『映像を思って』歌うようご指導がありました。

以前、自分が観客となって聴いた【マタイ受難曲】も単なる音楽ではなく、受難の物語を演じていると感じながら観た記憶があります。レコードで聴いていた曲が、目の前で繰り広げられる劇として観る事ができ、新鮮な印象が残った演奏会でした。

それを、今度は自分が歌うとなった時、ただ音を、ただ言葉を歌っていたのではダメなんだと分かりました。やはり、演じる心が無くては聴く人に伝わるわけが無いと。

そうは言っても・・・。演じて歌うというのは本当に難しくて・・・。私は全然できていません。努力はしているんですけどね(汗)

という訳で、全曲を練習しました。

コラールでは母音を長めに歌うよう注意がありました。慣れてきて、うっかりするするっと歌ってしまっているのだと思いました。

時折歌えるつもりで楽譜を外すと、言葉付けがでたらめになった部分もありました。そういった注意点がいくつか発見できたので、復習箇所の点検を次回までにしておかなくてはという感じです。

今回は立ち座りもしながらの全曲で、終曲付近は一度歌って終了でした。

次回日曜の練習は18時からと開始時間変更の連絡も入りました。21時までなので30分長い練習で、今期のピアノでの練習は終わります。余裕を持って歌うためにも、私はまだ復習しないと・・・。

 

 

関連記事

自主練習で【ルネサンス・ポリフォニー選集】から新曲を練習スタート

 ピノはコンクール後、先週はお休みが入り今週の自主練習からスタートしました。練習前に、コン

記事を読む

【モーツァルト ミサ曲ハ短調補筆版】来年4月に向けて練習がスタート!

PMS合唱団38期練習がスタートしました。今期は大ミサと呼ばれるモーツァルトの未完のミサ曲ハ短調を補

記事を読む

息を止めないで歌おう!

4月20日おかあさんコーラス県大会に出場します。最終練習となり、今週はいつもと違う曜日の夜

記事を読む

【Verdi Requiem ,Te Deum】晴れ渡った夜空に熟成された合唱が響きました!

サントリーホールでの合同演奏会という計画発表から3年。コロナで2度の公演延期をし、何度も練習の中断を

記事を読む

【ハイドン四季】表現力を磨く!音を言葉を言うだけではない歌い方を練習しました

今週のPMSは12番(22番)からスタート。演奏会まであと2か月、単純な語尾の処理や強弱をふまえて曲

記事を読む

【ヨハネ受難曲】民衆になりきってあざける!叫ぶ!には正確さが必須

昨日のPMS練習はコラールの復習からスタートしました。3・5・11・14・15番と歌って、先週入った

記事を読む

ブレスを合わせ、耳を使い、集中力を高めて美しく歌う

今週のピノは先週に引き続き先生練習。とは言え、私は先週をお休みしたので先生練習は6週間振り(汗)先週

記事を読む

【Verdi Requiem ,Te Deum】練習にやっと参加できました

ここひと月以上ずっと何かしらの要因で参加できていなかったPMSの練習に行く事が出来ました。かなり浦島

記事を読む

ICレコーダー合唱練習用にV823がなかなかいい感じ

丁度6年前に買ったオリンパスDS750が壊れてしまいました。修理するしかないようだったので、毎日6年

記事を読む

【マタイ受難曲】1部終曲に入りました!

今週のPMSは1部の終曲29番に入りました。アルト以下3声とソプラノの歌う旋律とは全く違う曲。アルト

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【フラワーアレンジメント】初夏のバスケットアレンジ

今月は季節の花を使ったバスケットアレンジをレッスン。今年が見

ひと月更新できませんでした・・・

先月の水彩画展花装飾が終わってから、4月のお花のレッスン、お

【水彩画教室作品展】期間中の花の様子

4月21日から本郷台リリスギャラリーで開催された【水彩画教室

【水彩画教室作品展】2026花装飾

今年も親友の主宰する水彩画教室の作品展にお花を飾らせていただ

【ダイヤモンドコンサートVol.Ⅲ】350人の歌声!みなとみらいホール

2年前から準備してきた松村先生の古希をお祝いする合同演奏会が

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑