パートが一つの音になるように歌うという基本を忘れてはいけない
今週のピノは久々の玉縄学習センターでの先生練習でした。外せない用事があって1名お休みでしたが、Sさんも復帰しての練習となりました。
練習は合唱祭に歌う3曲。曲順決めと先生の指揮での時間を計るミッションもありました。
とは言え、私は先生練習が2か月ぶり、声の出し方からしっかりご指導いただきました(笑)
パートが一つの音になるように細心の注意をして声を出すという基本。綺麗な音を作るための合唱の基本ですが、ともするとなにげなく歌ってしまって自分音程だったりするわけです。細心の注意を忘れてはいけないし、コントロールできる体力も必須だと痛感しました。
言葉の切り替わっていくカデンツの扱い、その後の歌い出しのタイミングなど、ルネサンス曲ならではの歌い方を丁寧に練習。メトロノームで合わせたようには歌えない、緩急の雰囲気。他のパートとのフレーズの歌い出しの合わせ方など、合わせながらもそれぞれのパートが流れて行く歌い方を練習しました。
関連記事
-
-
おかげさまで【銅賞】いただきました!
4日に行われたヴォーカルアンサンブルコンテスト。おかげさまでアンサンブル・ピノは銅賞をいただく事
-
-
【ハイドン天地創造】イントネーションと語尾の発音をしっかりつけよう!
先週は台風でお休みさせてもらったPMS。30分早く終わったそうです。今週も、29番から練習をスタート
-
-
関東ヴォーカルアンサンブルコンテストで歌ってきました!
3月12日、関東ヴォーカルアンサンブルコンテストで歌ってきました。会場は清水駅前。向かう
-
-
最終練習の詰めはユニゾン!!
明日はコーラルフェストです! 今週は前日に先生練習をしていただけました。 前回は出だ
-
-
練習してきた事を消化吸収させて楽しく!
ピノはコンクール前の最終練習で、和音の最終調整や注意点などを改善練習しました。細かく調整すると、綺麗
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】2巡目に入りました!
昨年の3月末から練習がスタートしたロ短調ミサ曲ですが、ダイヤモンドコンサートの練習と並行し
-
-
残響の中で美しく、切れ味の良い歌い方をするためのプロセス
演奏会まで1ヶ月を切った今週のPMS。Mozart の11番から練習スタート。響きのある中でどう曲を
-
-
先生に感謝の茶話会をしました!練習は全曲!
今週は今年最後の先生練習だったピノ。忘年会の代わりに練習後に茶話会をしました。先生の最終
-
-
自主練習で課題曲とプーランクの曲を練習しました
家の用事で遅刻で参加になった昨日のピノの自主練習。課題曲を練習しているところ
-
-
苦手音の克服に苦戦しました!
今週のピノは先生練習日。コーラルフェストの2曲にガムランをみていただくべく。まずは自主練習でいつも


