パートが一つの音になるように歌うという基本を忘れてはいけない
今週のピノは久々の玉縄学習センターでの先生練習でした。外せない用事があって1名お休みでしたが、Sさんも復帰しての練習となりました。
練習は合唱祭に歌う3曲。曲順決めと先生の指揮での時間を計るミッションもありました。
とは言え、私は先生練習が2か月ぶり、声の出し方からしっかりご指導いただきました(笑)
パートが一つの音になるように細心の注意をして声を出すという基本。綺麗な音を作るための合唱の基本ですが、ともするとなにげなく歌ってしまって自分音程だったりするわけです。細心の注意を忘れてはいけないし、コントロールできる体力も必須だと痛感しました。
言葉の切り替わっていくカデンツの扱い、その後の歌い出しのタイミングなど、ルネサンス曲ならではの歌い方を丁寧に練習。メトロノームで合わせたようには歌えない、緩急の雰囲気。他のパートとのフレーズの歌い出しの合わせ方など、合わせながらもそれぞれのパートが流れて行く歌い方を練習しました。
関連記事
-
-
アンコンに向けてホール練習しました!
アンコンまで残すはあと2回の練習になった今週のピノ。コーラルフェストでの問題点を改善すべくホール練習
-
-
声を出すタイミングなど改善部分が盛り沢山でした
今週のPMSはホール練習の2回目。テンポが少し早くなったMozartの8番からスタート。とにかくテン
-
-
【ヨハネ受難曲】リズム感で緊張感を作ろう!
昨日のPMS合唱団はヨハネの練習2回目。1番後半からスタート。自主練習必須の難しいメリスマ部分に入っ
-
-
【ダイヤモンドコンサートVol.Ⅲ】350人の歌声!みなとみらいホール
2年前から準備してきた松村先生の古希をお祝いする合同演奏会が、みなとみらい大ホールで開催さ
-
-
疲れは声にも出てしまうんですね・・・
今週のピノは自主練習。超デッドな会場での練習でした。響きの無い会場の練習が自分達の改善点を修正するの
-
-
【ヨハネ受難曲】映画を観ているように劇的な冒頭曲から練習スタートしました!
PMS合唱団34期『ヨハネ受難曲』がスタートしました。自己紹介の後、まずは冒頭の発音のタイミングを中
-
-
一筆書きのイメージで先へ向かって歌おう!
26日の合唱祭直前練習となった今週のピノ。8名で歌う対策をしながら、練習の薄かった曲を中心にご指導い
-
-
【第40回ヨコハマコーラルフェスト】私達は参加しました!
新型コロナウイルスによって色々なイベントが中止されるなか、変則的自由参加という方法で開催
-
-
マスクをし、間隔を空け、部屋の換気休憩を多くとり練習しました
3月に入って練習会場が休館になった事や、そもそも合唱練習が今回の問題では懸念材料という事でピノも練
-
-
【ハイドン四季】言葉が大切な曲の言葉を立てる歌い方を練習!
【ハイドン四季】PMS合唱団37期の練習2回目。前回入った18番からスタートしました。まずは、言葉


