【クリスマスオラトリオ】喜びをもって声を合わせる!練習がスタートしました!

2025年1月に向けて、【クリスマスオラトリオ】の練習がスタートしました。私は2009年にも歌っているので2回目です。
前回の時は憧れの華やかなこの曲が歌える事に、ワクワクした記憶です。2回目だってこの曲のワクワク感は消えません。冒頭のオケの華やかさと続く合唱の歓喜のユニゾン。このユニゾンは世界中がイエスの誕生を喜び、歌っている事を表現しているって事なんだそうです。
バッハのこの表現力って、すごいと思わせられます。知識が無いので素人の感想でしかないのですが、これ以前の曲ではあまり感じられない、心や情景を感じる事ができる気がします。
なぁ~んて私の感想はともかく、練習はこの華やかな1番からスタートしました。怪しい音程になりそうな部分などを細かく練習し、1番の最後まで行きました。『怪しい所が多かったら、ひとりずつやってもらうよ!時間はたっぷりあるから』うわぁ~・・・ 久しぶりにパート一人ずつ練習ですかぁ・・・。ここ何年か、その練習方法はやっていなかったのでね。ちゃんと練習してこないと一人で歌わせるよ!って、プレッシャーをかけられました。実際これは、私にとっても有効な練習だった気がします。いつも、ひとりでも歌えるようにしとかないとと予習の練習精度を上げていましたから。
とは言え、『これは一人ずつでやらなきゃ』と思われないように練習していかないといけないですね。
関連記事
-
-
【ヨハネ受難曲】民衆になりきってあざける!叫ぶ!には正確さが必須
昨日のPMS練習はコラールの復習からスタートしました。3・5・11・14・15番と歌って、先週入った
-
-
【petites voix】フランス語の発音をフランス語らしく
今週のピノは先生練習。5曲を通しで歌う練習をしました。短くてテンポも色々、そんな5曲の音を取らずに次
-
-
【ハイドン Te Deum】最後まで練習しましたが、思い込みで間違えやすかった!
今週のPMSは テデウムの83小節から練習をスタート。この曲の前半に比べると言葉は少し言いやすいので
-
-
【Ave Regina caelorum】ルネサンスの流れを作る歌い方は面白い!
今週のピノはコーラスワークショップなどが入って久しぶりな先生練習でした。ワークショップでもルネサンス
-
-
【マタイ受難曲】新年最初の練習は冒頭から
PMS合唱練習、2019年最初の練習は本番並びが暫定的とは言え発表され、その並びで歌いました。1番の
-
-
【ハイドン四季】様々な注意事項をどれだけ漏らさず歌えるか
今週のPMSは冬19bから練習したそうです。私は遅刻になったので、20bから参加しました。感嘆詞や笑
-
-
【マタイ受難曲】29番がヨハネの冒頭だったという事実を想像してみました
当初【ヨハネ受難曲】の冒頭に使われていたという29番。ボリュームのあるコラールを旋律にしたこの曲を今
-
-
精度を上げるのに必要なのは努力と集中力
今週のピノは翌日のコーラルフェストに向けた練習になりました。なかなか手強い曲で、上手く歌えているとい
-
-
オミクロン株の脅威に練習自粛としました!
ピノは今週の自主練習から3週間、練習を中止する事にしました。10人でかなり大きな会場を使っての練習。
-
-
【ハイドン四季】丁寧にゆっくりからスピードアップ練習!
今週のPMSは先週入った22番からスタート。言葉をテンポに合わせてしゃべり、子音をデジタルなタイミン


