会場の響きに合わせた歌い方を練習
今週のピノは先生練習。以前はメインで使っていた響きの良い会場を久しぶりに使っての練習でした。
本番で歌う会場も響きの良い会場という事で、歯切れの良い歌い方をするところなど、響きのある会場での歌い方をご指導いただきました。
村の鍛冶屋はテンポと音程の再確認になりました。なんとなく曖昧になっていた音もあり、正確な音を早いテンポでしっかり歌うようご注意がありました。後半に向けて早くなっていく曲想を久々に歌って、曲の面白さを思い出しました。
2つの宗教曲は前回までの練習では音や演奏時間に合わせたテンポの確認などが中心でしたが、今回は曲を作っていく作業です。楽譜に書かれた音符は同じなのに、こんなにも曲が生き生きするのかと感じました。息を入れて行くところ、しっかり切って歌うところなど、書かれていない歌い方の変化を練習しました。発音の癖などもご指摘いただき改善。
何処に向かって歌うかなど流れのある歌い方をすることで、曲が本当に美しくなります。曲を作っていく面白さを堪能する練習になりました。
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Comment
緊急事態宣言も解除され、コーラスも楽しめるようになりそうで、嬉しいです。
ピノさんの充実した練習、羨ましいです。
質の高い演奏に向けて、頑張ってください。
D混は振り出しに戻って、譜読みからのスタートで、精一杯だなあ、、、
練習再開ですか!
しばらく歌っていないと、あれこれ心配になりますが
すぐに戻る事請け合いです!
ちなみに私達の次の本番は11月18日のヴィサンです。
今年は年齢制限なしで開催だそうで大和シリウスです。