*

【マタイ受難曲】86名でスタートしました!

公開日: : コーラス

180507pmsa37c

PMS合唱団36期バッハ作曲【マタイ受難曲】の練習がスタートしました。今期はこれからオーディションの方もいて88名以上になるようです。

2部コーラスで歌う事もあって、椅子の並びも会場いっぱいを使っていて今までとは違う雰囲気。

先生からのお話や恒例の自己紹介もあって練習は30分過ぎからになりました。

歌う部分に関しては2部でも、(8声)部分以外はとりあえず全部歌うそうです。なので、今回Ⅰコーラスが歌う部分をⅡコーラスも一緒に練習しました。実際歌わないと思って練習をしていなかった人もいたかもしれません(含む私)。

練習は38小節までを丁寧に練習。

長い音符の歌い方。それぞれ同じ音を通過する時の注意喚起などいつもの基本の歌い方の他、

『大きな流れの中の小さな流れ、それを包むさらに大きな流れ』という曲の大きなうねりとそれを作るテンポ感を意識して歌う事やバロックの様式を表現する事などご指導がありました。

十字架を背負ってゴルゴダの丘を進むイエスと群衆の光景。

まさに受難の序曲。を練習しました。

「一度はマタイを歌ってみたい!」という 念願叶って これからの練習が楽しみ!!

 

 


関連記事

【ハイドン天地創造】冒頭から順に歌いました

今週のPMSはいつもと違う水曜日。練習のスタートも少し遅いスタートでした。先週13番まで練習したので

記事を読む

【マタイ受難曲】練習は2部に入りました!

今週のPMSは水曜日練習でした。スタート時にはテナー1の人がいなかったのですが、発声後に救世主登場。

記事を読む

歌い込む息の流れと歌いおさめの波が曲をつくる!

今週のピノは17日のコーラルフェストの最終練習でした。私は先週体調不良でお休みしてしまい、先週の練習

記事を読む

新曲!自主練習で奮闘中!

ピノは先週先生のご用事も入り2週自主練習になっています。新曲練習をしているところなのですが

記事を読む

【オラトリオ・聖パウロ】美しい旋律を美しく

今週のPMSは20番からスタート。美しく心癒される旋律をどう歌って行くかの練習です。とは言え少しづつ

記事を読む

ヴィサンに向けて広い空間で歌う練習です

ピノは22日みなとみらいの大ホールで本番です。少人数でアカペラの私達がどれだけ大ホールで歌えるかとい

記事を読む

苦手部分の克服が急務です・・・

今週のピノは自主練習。アンサンブルをする事を意識して歌う練習をしました。宗教曲からスタートして、それ

記事を読む

イタリア1500年代マドリガーレと1700年代ミサ曲 面白いです!

ダイヤモンドコンサートが終わって、興奮と余韻が残っていますが、ピノも今週から平常運転で自主練習です。

記事を読む

満遍なく安定した声を出す練習と新曲を練習しました!

今週のピノはT先生のボイトレと自主練習でした。ボイトレでは五線内をチェンジを入れない発声で歌う練習を

記事を読む

イタリア・バロック期の【Antonio Lotti ミサ曲】面白いです!

今週のピノは練習日が変更になって午前練習が2回あります。まずは1回目は4週間振りの先生練習でした。2

記事を読む

Comment

  1. ♪CD♪ より:

    マタイ、聴くには素晴らしい曲ですが
    歌うのはムリムリと思っています。

    今度は聴かせていただきに伺えたらなあと思います。

    ご案内よろしくお願いしますね!

    • チョコ より:

      CDさん 
      ありがとうございます! ぜひお越し下さい♪
      2019年2月10日 紀尾井ホールです。
      頑張って練習します!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【BACH ロ短調ミサ曲】2日間のオケ合わせ終了

PMS の2日間にわたるオケ合わせがありました。今週は月曜の

【BACH ロ短調ミサ曲】全曲最終練習しました!

今週のPMSは12日の本番に向けて全曲の最終練習になりました

【フラワーアレンジメント】夏のラウンド

花もちが悪くなる夏に向けて少しでも長く鑑賞できるアレンジの方

【BACHロ短調ミサ曲】先生解説と共に冒頭から!

冒頭Kirieは、BMW131『深き淵より われ汝に呼ばわる

【BAHAロ短調ミサ曲】演奏会まであとひと月

お休みをしたりで久々の投稿になりました。5月中の練習で全曲一

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑