【クリスマスオラトリオ】コラールの意味を感じて

先週がお休みになったPMSの4回目の練習は5番、9番コラールの復習からスタートしました。
言葉のどこに向かって歌うのか、9番では間奏無しで曲の本質を知る練習をしました。そして一見単調なコラールに様々な変化を付けたバッハに感心する練習になりました。1部、2部はコラールが続くので12番を歌ったあと、17番を飛ばして21番にも入りました。
21番は軽快で華やかな曲ですが、まずはゆっくりから練習、長くて難しいメリスマを正確に歌うためのコツを細かくご指導いただきました。
追加オーディションが終了し、総勢84名となってスタートしました。声の艶感も増してどんな風に仕上がっていくのか楽しみです。
関連記事
-
-
演奏会の余韻とホールの余韻、両方を楽しむ練習!倍音は作るのではなく聴いて出す
昨日のピノはダイヤモンドコンサートが終わって初めての先生練習。コンサートの余韻とIvoさんとのその後
-
-
新曲ですがコロナウイルス感染状況に自主自粛します・・・
今週のピノは自主練習。6月の合唱祭で歌う新曲の音取りを中心に練習しました。今までのピノとしてはほとん
-
-
【新型コロナウイルス】合唱は緊急事態宣言が解除されても練習自粛の試練の時
新型コロナウイルスで合唱練習ができなくなって3か月。すでに緊急事態宣言が解除された地域もありますが、
-
-
【マタイ受難曲】86名でスタートしました!
PMS合唱団36期バッハ作曲【マタイ受難曲】の練習がスタートしました。今期はこれからオーディションの
-
-
Mozart も Verdiも 2コーラスを成功させる為に【棒を見て歌う!】
今週のPMSはホールで4か月ぶりの全員練習でした。500人のホール全体に約80名が広がって歌いました
-
-
【Verdi Requiem ,Te Deum】ひとりひとりが自分の声の管理をして歌おう!
ダイヤモンドコンサートの全体合同練習がありました。2020年の段階で合同練習はしていましたが、コロナ
-
-
録音を聴いて発見する改善点がいっぱいありました・・・
今週のピノはボイトレと自主練習。ボイトレではいつもの基本練習の後、アルトの低い音のハミングの仕方など
-
-
一筆書きのイメージで先へ向かって歌おう!
26日の合唱祭直前練習となった今週のピノ。8名で歌う対策をしながら、練習の薄かった曲を中心にご指導い
- PREV
- 桜を撮るって難しい!
- NEXT
- おかあさんコーラスに向けて!


