【ヨハネ受難曲】新年初練習は2部からスタート!来期の演目も発表
2017年PMS合唱団の初練習は『ヨハネ受難曲』2部からでした。
強弱などディナーミクをはっきり付ける練習をしました。
フレーズの山や谷、pでもしっかり緊張感のあるpの歌い方や、お行儀の良いfではない破裂したようなfの表現など、細かく練習しました。
お話の内容を理解し、歌うのではなく台詞のように歌うところなど、かなり細かい表現変化があります。
『軽薄に』『からかいはやし立てる』『うしろめたさ』『威厳のある上から目線』『叫ぶ』
強弱だけでは表現しきれない部分がいっぱい。
音で表現されている部分に私達の表現がプラスされていく作業です。
昨日は22番途中で時間切れ!
歌い慣れて身体で歌えるようにしたいものです。
ところで、年末の忘年会で発表があったそうですが、来期のPMSはハイドン『天地創造』だそうです。
今回の演奏会チラシも出来てきて、時は確実に進んでいると実感しました。
関連記事
-
-
休符で仕切り直ししすぎない発音の準備が大切
今週のピノはボイトレと自主練習でした。T先生に時間延長をお願いして、発音に合わせた声の出し方など、
-
-
難しい曲ちゃんと歌えば美しい!
今日のピノは先生練習日、先週自主練習した曲から練習開始しました。選曲が決定できていない事もあって、次
-
-
満遍なく安定した声を出す練習と新曲を練習しました!
今週のピノはT先生のボイトレと自主練習でした。ボイトレでは五線内をチェンジを入れない発声で歌う練習を
-
-
自主練習でパート別ボイストレーニング
今週はT先生にパート別にボイストレーニングをしていただきました。まずは体操でがらだをほぐしてから、パ
-
-
【新型コロナ対策】2020年に合唱をするために作った合唱マスクやアクリル板ガードのあれこれ
今年は合唱にとって本当に受難の1年でした。3月、4月の自粛後、6月からの合唱練習の再開で、私も色々な
-
-
イタリア1500年代マドリガーレと1700年代ミサ曲 面白いです!
ダイヤモンドコンサートが終わって、興奮と余韻が残っていますが、ピノも今週から平常運転で自主練習です。
-
-
イタリア・バロック期の【Antonio Lotti ミサ曲】面白いです!
今週のピノは練習日が変更になって午前練習が2回あります。まずは1回目は4週間振りの先生練習でした。2
-
-
年末最後の練習は自主練習で
ピノの2018最終練習は自主練習でした。全曲を日本語曲から練習しました。アルトは何箇所かスッキリして
-
-
【マタイ受難曲】終盤の3曲を復習して懇親会をしました!
今週は木曜と日曜というタイトな練習日だったPMS。前回はとにかく予定通りに終曲まで進めたと言う感
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】和音の変化を感じて声を出そう!
今週はいつもと違う曜日になったPMS。違う曜日だったからか、私のa1パートは他のパートと比


