アカペラの団の合同練習で気分は演奏会へ
火曜日はDiamond Concertで アカペラを合同演奏するアンサンブル藤沢さんとの初めての合同練習でした。
午後にまずピノの集まれるメンバーだけで、いつもの自主練習。発声練習と演奏会のための曲を一通り練習しました。
この練習会場は響きの無い、ある意味嫌われ者な会場ですが、それはそれなりに利点もあって、自分達の欠点が包み隠さず現れて自覚できる場所でもあります。
そんな会場で練習した後なので、合同練習の為に借りたホールが歌いやすくとても気持ちよく練習する事ができました。
前半はピノだけの練習時間
大~きなホールで歌うイメージを作る練習でもあります。
ピノでは以前2回大ホールでの演奏会をしていますが、今はその時の半分以下の人数。その時ですら会場にどうやって響かせるかが課題でした。ましてや、演奏会のスタートを担うわけで、少しでも良い演奏ができるようにと練習も熱がはいりました。
私といえば・・・人数が少ない分 どうしても私の一番の課題が目だってしまいます。いつにも増して、注意が必要という事を自覚しました。
後半の合同は自己紹介から
アカペラを19人で歌う。以前はいつもこんなだったと思い出し、たくさんのメンバーで歌う事の心強さが歌の力にもなっていた気がします。
声を揃えるという事を忘れてはいけません。これは自分に向って言っています。いつもだと自分が苦手にしている音などをパートの人に伝えて控えめに出したりしているのですが、昨日はさすがにそんなところまでは行かなかったので、きっと同じパートの方も、「ここはちょっと音が違うな」なんて思ったのではないでしょうか。全部美しく歌える技量のない私にとっては、そんな言い訳をする分、なるべく合わせる事に精神を集中させなくてはと思っています。
合同練習は後一回しかありません、次回は自己申告もして、迷惑な歌い方にならないようにしたいと思っています。
それにしても、若い方達と歌うって楽しいですね!
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