【クリスマスオラトリオ】とにかく少しでも覚えよう!

今週のPMSには用事があり30分遅刻で参加しました。練習では先週の復習34番が終わったところでした。
お話のセリフのような35番は、言葉の内容を感じさせるような歌い方を丁寧に練習。
明るく言葉の進む方向を大切に歌う、言葉の意味を感じる歌い方など、46番・53番は言葉の意味が大切なコラールの歌い方を練習しました。
54番は音型の歌い方を徹底してできるように練習しました。楽器の演奏と歌との関係や『ベタッと歌わない、時代感』など細かくご指導いただきました。アルトはどうしても長い音の後や、細かい動きの始まりが遅れやすいのでテンポ感を忘れず指揮に合わせる集中力が必要そうです。
私は出先から直接の練習参加で、いつもより後方で歌ったのですが、やはり立ち位置によって声を出すタイミングは気を付けないといけないと感じました。そして、遅れないよう必死に指揮を見ていて、フレーズ最後の音型の違いを間違えたりと沢山の反省事項がありました(汗)
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