【戸塚】駅前にマンションが沢山出来て思う戸塚ってどんな町?(1)
最近急に戸塚駅の近くにマンションが建ち始めました。以前から駅近くにマンションがあったら便利だし、もっと発展するのにと思っていました。
地形の関係か、既存の商店街との関係か、駅前再開発も40年以上掛かってやっと一部の完成が終わりました。
その再開発にも、もうちょっとどうにかならなかったのかと課題もあるように思いますが、その事はさて置き。駅前は綺麗になり、区役所も駅前に移動してきました。
そして最近、駅前と言っていい徒歩3分以内に2つ。ほんの少し離れたそれでも5分前後という所に2つ。新しくマンションが作られています。他にも計画があるように聞いていますから、これからまだまだマンションが増えていきそうな気配です。
横浜市内でも横浜駅の次に乗降客の多い戸塚駅。それだけ沢山の人が乗り降りしていたのに、これまでパッとしなかったのは何故か。
東京まで35分で行きます。新宿だって最近は乗り換えなしで45分。横浜なら9~11分です。東海道線、横須賀線、新宿ラインに市営地下鉄。最近は大宮や高崎行きなんて直通で行く事ができます。
そうなんです、立派な電車が通っているのに、駅前や歩ける範囲に住む所が少なかったんです。駅からさらにバスに乗って10分20分はザラ。
なので、駅前は通過点になっていたんです。
<戸塚駅元踏切上から東口方面 旧東海道>
駅のすぐ横に川、旧東海道、裏山が迫っていて昔の宿場から住んでいる街道沿いの住人などで細切れな土地しかなかったというのも原因かもしれません。
なので、いままでマンションなど大規模な住宅地はすべて離れたところになっていました。
兎にも角にも、駅前再開発は起爆剤になったと思います。
一昨年は戦後吉田首相が嫌がった、大踏切も無くなって、連絡通路が開通。人も車も駅の東西が踏切なしで通れるようになりました。
今までこの山を崩すなんて思ってもみなかった場所が切り崩され、2つのファミリータイプのマンションが作られています。こんなところに住めたらほんと便利!私も住みたい!そう思っちゃいます。
川と山に挟まれた旧東海道の街道沿いの宿場町【戸塚】
私は元禄(1688年)の頃にはすでに伊勢から移住してきていたという戸塚宿の住人の11代目。
昔、東海道線が作られる時、馬方たちが反対運動をしたそうです。確かそんな事もあって、横須賀線の分岐が戸塚ではなく大船にいったと祖父から聞いた記憶もあります。
駅の歴史を考えたら東京駅より以前からあった戸塚駅。これからどんな発展の仕方をしていくのか注目しています。
【戸塚】駅前にマンションが沢山出来て思う戸塚ってどんな町?(2)買い物編
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