歌を動かして行く!推進力は自分達の体から湧き出るエネルギーで!
おかあさんコーラス県大会の要綱が届き、動画提出期限もわかった事で、これから先のスケジュールを少し変更する事になりました。
とは言え、曲を仕上げ、暗譜して舞台にあげられるクオリティーにしなくてはいけないというのは同じです。
音程調整の場所、テンポをどれだけ早く体に刻み込むかというのが、本番での自信と出来に繋がっていきます。
必死に楽譜を思い出そうと頭を使っているうちは、全然ダメだという事を自覚しています。
という訳で、私はまだ楽譜は無理に離さず、楽譜に書かれた色々な要素を目に焼き付け、体が自然に歌ってくれる時をつくる作業をすることにしました。
練習でも、『歌を運んで動かして行く』パートの役割や、メロディーラインを担当した時の歌い方、曲を先に進めて行く推進力といった、能動的な歌い方をご指導いただきました。
歌がどれだけ魅力的なものになるかは、自分達の歌い方に掛かっているという事。
皆が良く知る曲だからこそ、歌わされている歌ではない、聴く人の心に届く魅力的な歌になる事が目標ですね。
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