【ハイドン四季】本番まで2か月となりました!
本番まで2か月となった今週のPMSは終曲からスタート。前半の掛け合いの部分を丁寧に復習しました。この部分、簡単そうでも意外と歌い難いと感じていた所だったので、丁寧な練習で助かりました。
後半も、頑張りすぎない歌い方で歌い始めて、フィナーレに向かっての盛り上がりを歌い上げる練習をしました。
休憩後は春の2番から順に練習。原典にはハンネやシモンといった人物たちはいないのだそうです。自然の中で生きて行く人間たちの姿をより現実的な存在として感じられるよう脚色されているんですね。
『春のおいしい空気』をいっぱい吸って、春の喜びを歌う。音符や言葉に集中していた状態から全体の流れを感じる歌い方ができるようになって、やっと曲の面白さを感じられるようになったというのが本音です。
それでも、まだまだ楽譜に集中していないと間違えてしまったりしています。この2か月で、もっと顔を上げて歌えるように、もっと先を予測し声の準備をして歌えるようにしたいです。
私はただ張り上げて歌うだけの曲にならないよう注意しなくてはいけないし、繊細さを表現できる心と声の余裕が必要ですね。
練習は春の4曲を歌って終了しました。
関連記事
-
-
広い会場で広がって歌える爽やかさ!でもアンサンブルにはちょっと遠いという贅沢・・・
ピノは練習再開3回目。今週は今まで使った事のなかった会場を使っての自主練習になりました。地域によっ
-
-
新曲先生練習は【ルネサンス曲】講習でスタートしました!
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
ただ歌うのではない自らアンサンブルをする事を勉強
今週のピノはアンサンブルの基本を先生に丁寧に練習していただきました。アンサンブルという名を掲げて歌っ
-
-
ヴィサンの為の新曲を自主練習
先週から練習に入った現代宗教曲2曲ともう一つの候補曲を今日は自主練習しました。まずは【Ave Mar
-
-
連続先生練習はやっぱり違う!
今週は先々月の振り替え練習とで2日間先生練習がありました。やっぱり、先生に練習していただく
-
-
台風で飛ばされてからはいつもこんな感じ・・・
2011年の秋の台風で、ピノの練習の帰りに風に飛ばされ、軽く怪我をしてからは、台風で出かけるのを
-
-
【マタイ受難曲】言葉は覚えるまで練習する!
今週のPMSは60番から練習をスタート。短いフレーズの曲が続くこの付近。イエスの最後にまつわる場面が
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】終曲は鮮やかに褒めたたえて!
今週のPMSで私はやっと全曲を練習した事になります。ユダヤ教からキリスト教へ改宗したパウロ
-
-
【ヨハネ受難曲】1番から練習!表情が作られていく作業です!
今週のPMSは1番から14番までを練習しました。メリスマの間違えやすい部分など各パートの問題部分を改
-
-
イタリア・バロック期の【Antonio Lotti ミサ曲】面白いです!
今週のピノは練習日が変更になって午前練習が2回あります。まずは1回目は4週間振りの先生練習でした。2


