*

【ハイドン Te Deum】言葉に気をつけて歌う

公開日: : コーラス

170612pms02c

今週のPMSもテデウムの後半から練習。

93小節からスタートして、言葉のくくりやどこに言葉の中心があるのかを注意しながら歌うように指示がありました。

そういった言葉のイントネーションなどに気をつけると、とたんに音楽が見えてきます。

たどたどしく言葉をひとつひとつ音に付けていた時とは全く違います。

言葉を言い慣れて、語尾の強弱や絶妙な言葉の長さの違いなどを歌えるようになるのが目標です。

これは相当練習しないと難しい・・・。

でも、きっと言葉がすらすらとリズムに乗って歌えるようになったら。

この速さのこの華やかな曲が楽しくなると思いました。

息の流れがどこに向っているのか、どこを歌い上げるのか。自分の声を自在に操って歌うその感覚がきっと楽しくなりそう!

同じ動きをするパートとのコラボ。

同じフレーズが次々歌い継がれていく事などを意識のなかに入れて歌う事にも指示がありました。

自分のパートを歌う事に必死になっている状態から早く脱出したいものです。

丁寧に後半を練習したあと、冒頭に戻って、前半を復習しました。

『ひとりづつ練習を復活しますよ』と、脅しのひと言!・・・。

各自しっかり歌えるようにしておいてくださいという事でした。

それにしても、昨日の練習録音は録音レベルを誤作動させて、まともに聞ける録音になっていませんでした(涙)いつも練習録音を聴いて自主練習しているのでガッカリでした・・・。

 

 


関連記事

【Verdi Requiem ,Te Deum】演奏会まで後5回!一度目でしっかり歌えるようになろう!

混声合唱団の合同練習に参加しました。合唱の中核となる混声がしっかり歌えなければいけないわけで、思い込

記事を読む

カルミナ、オケ合わせ400人超えの合唱にオーケストラで何人いたんだろう

昨日は日曜の演奏会ダイヤモンドコンサート、カルミナブラーナのオケ合わせでした。400席から合唱があふ

記事を読む

2つの音でもう一つをチューニング アカペラならではの練習です

昨日のピノはアカペラならではの練習。2つしかない音でもどの和音を想像するかで曲の雰囲気が変わります。

記事を読む

【マタイ受難曲】もっと下品に!もっと厳しく!そしてもっと柔らかく!

今週のPMSは日曜練習、練習会場も私にとってはいつもより近いので助かります。30番からスタートし、5

記事を読む

【マタイ受難曲】29番がヨハネの冒頭だったという事実を想像してみました

当初【ヨハネ受難曲】の冒頭に使われていたという29番。ボリュームのあるコラールを旋律にしたこの曲を今

記事を読む

新曲は久々のルネサンス曲!来年に向けてスタートしました

今日のピノはコンクール後初めての先生練習です。自主練習ではBlochのCredoを練習していましたが

記事を読む

【アカペラワークショップ】暖かいご感想とともに全3回が終了しました!

5月から準備をしてきた、【ルネサンス アカペラワークショップ】全3回が終了しました。自分達

記事を読む

【モーツァルトミサ曲ハ短調補筆版】半分の人数で2部制にして練習を再開しました!

3月に入ってから3週間練習を休止していたPMS。今週から通常の練習形態とは違うウイルス感染対策を盛り

記事を読む

【ハイドン天地創造】言葉が聴こえる時代らしさをしっかり歌おう

 今週のPMSは13番の復習からスタート。後半も1番から10番までを復習して、今週は先には

記事を読む

【ハイドン四季】美声もイメージトレーニングで!

今週のPMSは終曲後半からスタートしました。歌い慣れてきた事もあって、かなり語尾が入れられるようにな

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

新しい作品制作に奮闘中です

昨年から始めたCreemaでの通信販売。知り合いの方に注文し

【BACH ロ短調ミサ曲】2巡目に入りました!

昨年の3月末から練習がスタートしたロ短調ミサ曲ですが、ダイヤ

【令和八年】明けましておめでとうございます!

令和も八年!最近は西暦ばかり使っていて令和何年だっけ?という

2025年 今年は節目の年になりました!

2025年は私にとって70歳という節目の年でした。そして、こ

【聖歌四篇】年の瀬の合同練習!そして4月には本番です!

2025年もあと4日となった28日、合同練習がありました。V

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑