残響の中で美しく、切れ味の良い歌い方をするためのプロセス
演奏会まで1ヶ月を切った今週のPMS。Mozart の11番から練習スタート。響きのある中でどう曲を作って行くかの練習です。
ともすると、指揮に合わせているつもりでも遅れてしまいます。そういった部分をどうやって合わせて行くかのコツを体に刷り込まないといけないのですが、なかなか改善されていないのが現状です。自分の状況から考えると体力何てことも影響しているかもしれません。集中力を最大にしても、追いつけないメリスマに関しては私は完全に体力。早めに脱落して、復帰し直す。そんな姑息な手段を駆使して、どうにか遅れないように注意しているのが現状です。それこそ、指揮を見ていないと合わせる事はできないのですが、まだ暗譜までは出来ていません。とにかくハラハラドキドキ連続のMozartの後半練習でした(汗)。
ご指導では残響のある場所で歌う事の違いに言及。残響を活かして休符(和音の響き)を過ごす。逆に残響があるので少し早めに切り上げ、休符後、切れ味の良い立ち上がりになるよう準備する。など、響きの無い場所で歌っていた時とは違うという事を意識して歌う事をご指導いただきました。
最後にSchubertの1,3,5番を歌って終了。前回のご注意を再指導されないように、先へ進歩する練習にしたいです。
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