【マタイ受難曲】息を吸うところから曲が始まる!
PMSの11月最後の練習日は先生のご都合で中止になりました。
そして先週はPMSからも沢山の方が参加したMファミリーのモツレク・プラハ公演がありました。PMSでピアノを担当されているO先生も今回はベートーベン幻想合唱曲で演奏をされ、先生方も時差ぼけも治らないタイトな日程で帰国後の9日に久々なPMS練習となりました。
練習は1番から。先生から前回アナウンスのあった少年合唱の歌う予定だったパートをソプラノさんが歌うという事で練習が始まったのですが、『アルトも歌っておこう!』という事になり、思いもよらぬ、不意打ち練習となりました・・・。
簡単なフレーズですが、見慣れない楽譜にすっかり翻弄され見間違ったり、私はまともに歌う事ができませんでした(汗)
1番の後は順に29番までを練習。
どんな曲を歌うのか、初めの息を吸うところからちゃんと雰囲気を掴んだ息をする事が大切と、以前にもご指導された入りについて注意がありました。
今回は最近最前列が空席になりがちだった事もあり、どうせ移動しなくてはいけないならと、空いていた最前列に座りました。
いつも、前列は座って歌いたい人用というイメージなので、座って歌う事にしたのですが、これが失敗。
楽譜が重いのと、五十肩な事が合わさって腕が痛くなり、立って歌う方良いと再認識しました。
次回はすぐの木曜です。練習も1番と30番からだそうです。
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