【きよしこの夜】2018年のクリスマスは初演からちょうど200年!
今年は【きよしこの夜】が出来てちょうど200年だと知りました。
【きよしこの夜】は1818年12月25日にオーストリアの聖ニコラウス教会で初演されました。初めはギター伴奏だったという事で、先日はあるギター教室主催の演奏会で当時の楽譜をもとにした演奏を聴いてきました。
ヨーゼフ・モールのドイツ語の原詞(Stille Nacht)が先に作られ、ヨーゼフに依頼されたフランツ・グルーバーによって作曲されました。教会のオルガンが壊れていたそうで、ギターで伴奏できる曲をとの依頼だったそうです。
日本では『賛美歌』に牧師だった由木康の日本語歌詞で収録されたのが1909年だそうですから、こちらも100年を越えています。
日本でもクリスマスと言ったら、まずはこの曲!信者でない人達にまで広がって、みんなが歌える曲ってすごいですよね。
ヨーゼフが書いたドイツ語の原詞の1番がこちら↓、実際は6番まであります。
Stille Nacht! Heilige Nacht!
Alles schläft. Eynsam wacht
Nur das traute heilige Paar.
Holder Knab’ im lockigten Haar,
‘Schlafe in himmlischer Ruh!’
(写真はYさんからいただいたプラハのクリスマス風景)
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