【シーシュポス】7話・8話Netflix 簡単あらすじと感想
2021年2月17日に韓国と同時に配信が開始されたNetflixの新作【シーシュポス】
作物さえ育たなくなった未来?と現代を舞台とした韓国ドラマです。
父と別れ悲壮感漂う世界から現代の韓国にやってきた女性カン・ソヘをパク・シネ。経済紙の表紙を飾るほど有名なCEOハン・テスルをチョ・スンウが演じています。
簡単あらすじ 7話・8話
テスルがソヘに助けられるより前、ソヘはパーティー会場から宝くじの青年ソイに助けられていました。
ソイの家族を海外に脱出させて救うためにアジアンマートの男に鍵を渡す提案をします。
しかし、金庫の中には兄テスルからの手紙しか入っていませんでした。ソヘの通報でアジアンマートの男は取締局に捕まり、テスル達は逃げる事ができるのでした。
理事長宅に忍び込んだテスルは、録音してあった秘密で理事長からシグマと出会った経緯を聞き出すのでした。
Q&Tの会長交代の会見場に現れた、テスルは兄へのメッセージとシグマへの挑戦を宣言します。
理事長は自殺し、葬儀にはシグマの男の姿があるのでした。
過去に地下鉄で兄テスルが目撃した転送者はシグマの男でした。謎の男はすぐさま競馬で資金を調達し、株式売買ではアメリカ同時テロの直前の取引で巨額の富を得ていました。
そして、キム理事長には妻の為に未来の薬をつかって自分に協力させ、ハン・テスルに投資するよう話すのでした。
現代ではシグマに協力していたファンドマネージャーのキム・ドンヒョンは家族に『ソウルから逃げる事、テスルが謎の男に会わないように』という言葉を残し殺されてしまいます。
シグマの男を顔認識で探していたテスルは、そのファンドマネージャーの存在にたどり着き、彼に贈られた油絵からシグマの男の家を割り出して行くのですが、ソヘは負傷してしまいます。
テスルは顔認証からカン・ソヘの情報を調べると幼いソヘの映像から9月30日の今日が誕生日とわかるのでした。
そして、ソヘは夢の中で父との壮絶な日々を思い出し、朽ち果てた墓とテスルと自分の写った写真が入った手帳を見つけるのでした。
感想
色々な謎が解けてきました。今回はそういった過去の説明の多い2話だった気がします。
その中でも8話最後の衝撃の墓! テスルとソヘの骨って事ですよね?
あの手帳はテスルからもらった後にソヘが未来の自分に向けて書いた日記だったんですね。
そして、この日9月30日から10月31日のテスルが死亡したとされるまでを、これから戦って行くのだという事がわかりました。
それにしても、ソヘの顔認証で1日前の画像が見れてしまうってちょっと違和感あります。このドラマ、現在より進歩している設定なんでしょうけど、そんなところで少し馴染めなくなります。
それと、説明部分とアクションが長い事かな。
ある意味アクションドラマ押しにしているって事でしょうか。
それでも未来を変えようと奮闘する2人がどうやって戦争を阻止していくのか、楽しみにしています。
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