【外壁と屋根】塗り替え検討に半年掛かった話
家を建てて29年。外壁の塗り替えは1度しかしていません(汗)・・・。
屋根の塗り替えも増築した14年前に1度。これまでに増築、3年前の台所のリフォームとまとまった出費をしている事もあって気にはなっていても外壁は後回しになっていました。
とは言え、もう限界!
どうにか費用を捻出して決断しなくてはと思っていた矢先。この新型コロナウイルスの騒ぎになりました。
そこに【特別給付金】の話!
家族全員分を投入すれば助かる!!
というキラッと光るこのタイミングを逃す手は無いと、家族に相談し(半ば強制・・・)いつもリフォームなどをお願いしている工務店に見積もりをお願いしました。
雨漏りをしている箇所の修理もあって、やはり通常の塗装費だけより高い見積もりとなりました。
丁度、その頃、火災保険を使って屋根を直すというチラシが入りました。
お隣のお宅がその見積もりをするという事で、夫はそれでできるのならとそちらに乗り気になり、話は中断する事になりました。
チラシ業者の人が来て、色々写真を撮り、数日後、保険会社に提出する立派な書類が届きました。実際、去年、一昨年の台風で同じ時に建てたご近所さんで屋根の棟がはがれたりして保険を使った事を聞いていました。とは言え我が家は浮いてはいますが完全にはめくれてはいませんでした。
2つの業者が出した塗り替え部分の見積もり総額はほぼ同じ。別に修理しなくてはいけない部分があったのですが、その部分については後からのチラシ業者の見積もりには入っていませんでした。その事もあって、電話をしましたが、何故か担当の人から電話は入りません。
そうこうしているうちに日にちはどんどん過ぎ、保険会社から調査が入るという事になりました。築年が経っているので、そこが調査の対象になったわけです。調査の日程も雨で延期になったりと時間が掛かりました。結果は経年劣化で保険は使えないという結果。
夫は初めの見積もりの時いつもの工務店さんに、「これは保険利用は無理ですね」と冷たく言われムカッとしてしまった事もあり、変に保険利用にこだわっていました。なので、決断権を夫に任せる事にして、ずっと保留となっていたわけです。
とにかく、保険が出ようが出まいが秋の台風シーズン前に修理し塗り替えしたいわけで、業者の選定も早く決断して欲しかったというのが本音。最終的にはチラシ業者に電話をしても来ないという事で、結局いつもの工務店にお願いする事になりました。この間、こちらの工務店担当者には「相見積もりをしているので」と待ってもらっていて何度も「どうなりましたか?」「決まりましたか?」と電話が入っていました。
そしてやっと、期限が切れてしまった見積もりの出し直し、工事日程の調整などが入って今月20日から工事と決まりました。
今だったらすぐできるからどうですかと担当者が話に来たのはたしか2月(数年前から我が家の懸案事項だったので)
とにかく、単にやるやらないだけでなく、あれこれ調べたり書類を出したり、調査が入ったり・・・。
勉強になった半年でした。
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Comment
コロナの影響もあり、懸案事項が後回しなる事が多いですね。
マンションは管理費が高い(アパートの賃料ぐらいはかかる)ですが
建物自体の修理などはお任せしていて良いので
助かります。
我が家の給付金はちょうど壊れた?冷蔵庫に変身しました。
マンションも色々あって大変ですよね。
家の管理は本当に大変・・・。
少しずつよけておこうなんて初めは思っていましたが、途中からは・・・。
コロナの給付金には助けられました(笑)