【チャドクガ】今年2回目の駆除をしました!
8月初めにチャドクガの被害があって、庭の椿など発生がひどかった木をかなり剪定しました。
その後3週間外壁工事で庭を点検できなかったのですが、工事が終わってネットが外された後、調べたところ、また発生していました。
さっと注意して見て2本の木にすでに抜け殻になり食害の跡があり、その近くにびっちり並んだ毛虫が付いていました。
1本は家の敷地でもあまり通らない場所で工事中は近づく事もできないネットの向こう側。
もう一か所はなんと、玄関へ続くアプローチ横のヒメシャラにいました。
今年ははっきり言って、少し庭の手入れができていませんでした。いつもならもう少し葉が密集しないように剪定しておくのですが、天候も悪かったうえに夫も仕事と晴れの日は畑で忙しく、庭にまで手が回っていませんでした。私も最近は庭仕事は夫の担当と手を出さなくなっていた事が今回の大発生につながったと思っています。
数日前チャドクガに気が付きましたが、風が強く抜け殻の毒針が怖かったので、風の無い今日、駆除をしました。
以前、私一人でもやっていた方法です。
◆駆除方法◆
まずは身支度。長袖に手袋。終わった後すぐにお風呂に入るための準備もします!
ゴミ袋も数枚余裕があった方が扱いやすいです。
バケツ、ハサミ、脚立、殺虫剤、ノコギリ。
バケツにゴミ袋を掛けておき、虫のいる小枝の下にバケツを置いてハサミで小枝ごと切り落とします。その後バケツの中に殺虫剤を掛けます。
うっかり先に殺虫剤を掛けると、毛虫が糸を吐きながらするすると下に落ちてきてしまいます。ですから絶対に先に枝ごとバケツの中に切り落とします。
そして、注意しなくてはいけない事はチャドクガの抜け殻が厄介なので、すでに食害にあって葉がなくなっている枝もすべてゴミ袋に切り落とします。
葉の裏側や、幹などにもふわふわとした茶色い毛が付いているので、気の抜けない作業です。
終わったら、ゴミ袋をそっと閉じ、ハサミも水洗いし手袋を捨て、すぐお風呂に直行しました。
着ていた物も熱湯(50度以上)消毒し、それだけを洗濯しました。
今回は思った以上に何ヵ所も発生していて、小さな集団がいくつもありました。
表面的にこれで終わりかなと思っても、じっくり探すと幹に近い葉に毛虫がいるという状況でした。なので、外側の枝の食害のあった枝葉から落とし、もう一度その奥の茂みを観察する方法になりました。
実際、小枝とは言えない太い枝の影に毛虫がいてノコギリで切ろうと振動を与えたりすると下に逃げられたりしました。
椿も今年は花は観れないと思います。それほどに怪しい枝が多かったので剪定しました。
アプローチのヒメシャラもみごとに丸坊主となりました。
来年は早めに密集させないよう剪定しないとだめですね。
庭は本当に手入れをしているかいないかが、大きな違いになるという事を実感しました・・・。
関連記事
-
-
【マスク用便利グッズ】マスクストラップ(下げ紐)作ってみた!
マスクがお出かけの必需品となって7か月。先日マスク関連の便利グッズをテレビで紹介していて、あったら便
-
-
【機種変更】携帯からスマホへ家で電話で申し込んでみました!
携帯電話(3Gサービス)終了に向けてスマホに機種変更しました。これは母(92歳)の携帯な
-
-
【名刺】出来てきました!本当に受け付けて翌日に届きました!
土曜日の夜中、日付が変わった日曜午前にASKULに注文した名刺。受付は自動で受付完了されましたが、日
-
-
【2020年年賀状】投函日と配達日調べてみました!
令和になって初めてのお正月! 今年も年賀状の投函日と配達日実験してみました。最近の郵便配達事情はかな
-
-
【LCD Writing Tablet】ペーパーレスなメモ帳!伝言板にも便利
最近見かける事の多くなった、紙のいらないメモ帳。お手軽価格(500円)になっていたので買ってみました
-
-
【刺繍糸】作品にされず仕舞い込まれた糸は隠し財産のよう・・・
たまたま母が縫い糸を探していたので、絹の縫い糸の種類はあまりないけど、刺繍糸でなら欲しい色があるか
-
-
【あさイチ】ふらつく イライラする 毎日楽しく無いは隠れ貧血フェリチン不足かも!
【あさイチ】(7月27日放送)めまいの原因としてフェリチンが取り上げられていました。めまいで耳鼻科、
-
-
【あさイチ】クイズとくもり、汚れに合った洗浄剤の選び方!大掃除に必見でした!
【あさイチ】12月24日放送『汚れに合った洗浄剤の選び方』はとても参考になりました!ちょっと間違って
-
-
【水彩画教室作品展】花装飾会期中700名以上の方に観ていただけました!
本郷台リリスでの【水彩画教室作品展】が6月20日無事終了しました。会期中700人以上の方が来場してく
-
-
【アイスプランツ】家庭菜園仲間のおすすめの野菜
今度の畑には先輩がたくさんいます。それぞれに色々な野菜を作っていて参考になるようです。そんな中で、最


