ドアノブが壊れたので部品交換してみました!(2)
築30年の家のリビングのドアノブが壊れて開かなくなりました。試行錯誤で開けた開け方はこちら。
開かなくなったのは取っ手の動きを下の写真のラッチに伝える内部の金具が折れた為です。
自分で取り換えてみました。
まずは、ドアノブの部分を外しました。
中央にこんな棒が通っています。
これを抜き取ってから、ラッチ部分を外しました。
この部分に入っていた部品と壊れた所です。
寸法を丁寧に測りました。
(特に重要だったのは、ラッチ部品の穴までのバックセットなどの長さでした)
ホームセンターに行くと、ドアノブのコーナーがあり、色々な部品がありました。
どこの寸法が重要かわからなかったので、一応外した部品は持っていきました。
取っ手の部分から取り換えなくてはいけないと思っていましたが、ラッチ部分だけの部品も沢山あります。
その中から、形状もメーカーも寸法も同じ部品を見つけたので、とりあえずそのラッチ部分だけを買ってきました。
取り付け
まずは、部品をはめ込んで、ビスを留めました。
壊れた部分の穴が中央にきています。
そこに、使っていた四角い棒、を差し込んで片側の取っ手を付けました。
ここで、やり難かったのは同じ側の取っ手のはずなのにビス穴が少しずれて一度では留められませんでした。
ラッチ部分も少し浮いた感じになりましたが、開け閉めには問題ないようでした。
とは言え、ラッチが少し浮いていたのを付け直してみようとした事で木部に傷がついてしまいましたが、両方の取っ手を付けて完了。

今回、こんな部分が壊れるという事があるのだと初めて経験した事で、そのほかのドアもあり得ると思いました。
玄関ドアの他にもトイレのドアなど、両側に人がいなかったら本当に大ごとになります。両方にいたとしてもドアの内部が壊れたら開けられないかもしれません。
早急に他のドアも取り換える必要がありそうです。
ちなみに、ラッチの部品のパッケージにこんな文面が書かれていました。
本当にそう思いました!!
関連記事
-
-
2020年はどんな年だったか?歴史に残る年に私は何をした?
本当ならオリンピックが開催され、華やいだ雰囲気の1年になるはずだった2020年が終わろうとしています
-
-
【一周忌法要】家族だけで法要してきました
昨年亡くなった母の【一周忌】の法要をしました。今年再建された新しい本堂での法要は初めてとな
-
-
林が宅地に開発される様子 その1(伐採)作業員さんはすごい!
1月24日から工事が始まりました。 うっそうとした笹の下草を刈っている音からスタートしました。こんな
-
-
【三十七回忌】南無阿弥陀仏を唱えれば極楽浄土に行ける!
父の三十七回忌をしてきました。本当に身内だけの法事。三十三回忌をした時に、これで終わりにしようと思っ
-
-
ベトナムのロックダウンが我が家にも影響するなんて・・・
ベトナムのロックダウンという、対岸の火事的印象の出来事が我が家にも飛び火しました。東南ア
-
-
【フラワーアレンジメント】ミルクポットやマグカップを使った小さなアレンジ
今月はお庭の花など季節のお花をグラスやマグカップなど花器ではない身近な器を使ってアレンジレッスンしま
-
-
お誕生日を庭でお祝いしました!
娘の発案で夫の誕生日会をサプライズで庭でのバーベキューにしました。先週ピクニックテーブルを出してみて
-
-
春の外回り仕事1【雨どい掃除】ホースのジェット噴射がいい仕事してくれます
家の南側が林なので、見晴らしは良いのですが悪い事もあります。半端ない量の落ち葉が家の周り中溜まりま
-
-
林が宅地に造成される様子(その6)宅地境界や階段の造成
林が宅地に変わっていく様子を記録していますが、4月中は動きがあったものの、5月になってからは地盤調査
-
-
【テレビアンテナ】暴風対策で撤去しました!
近年の台風での暴風に毎回、屋根が飛ばないか、テレビアンテナが倒れないかとビクビクしていました。我が家
- PREV
- 【鏡開き】お汁粉に砂糖が無かった話・・・
- NEXT
- 2022年初練習は先生とご一緒できました!


