【花装飾】絵画教室作品展終了しました。計1750名の来場者があったそうです!
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最終更新日:2020/08/09
イベント, フラワーアレンジメント 水彩画教室作品展, 花装飾
10月4日から始まった水彩画教室の作品展。
前期のリリス(本郷台)では750名。10月13日からの山手234番館では1000名の来場者があったそうです。
リリスでは戸塚・栄区内のお教室作品で70作品。
234番館では石川町・富岡・有隣堂教室の50作品。が展示されていました。
リリスでのお花は少し大きめの投げ入れでしたが、山手では洋風アレンジ。
花を短めに使った作品はやはり持ちが良かったようです。
中央の部屋に置いたガーデンスタイルの作品は特に短く使っています。バラが少し疲れた程度で7日間持ちました。
入り口受付横に置いたバスケットアレンジは4日目にメインのダリアを取替え、5日目にバラをアンスリュームとピンクッションに取り替えました。
初日 ↓
5日目入れ替え後 ↓
奥の部屋に置いた、フロウイングスタイルの作品は4日目に左側を少し入れ直し、最終日の今日はダリアはかなり傷んでいました。
それでも、少し気温が下がってきたので花の持ちはよくなってきて助かりました。
今回のお花は会期が7日間と長かったわけで、私もこの長さの展示は始めてでした。
以前の個展でも5日間だったので、どうにか持たせる事ができますが、それ以上の長さでなるべく入れ替えなど経費の掛からない方法をとるには入れ方に工夫が必要になります。
その事を実証したような気がします。
どうしても、自然な雰囲気を作りたかったりしてしまいますが、背が高く、材料を長く入れてしまうと、水の下がりが早く痛みやすいわけです。
そのあたりのデザイン決定に悩むところではあります・・・。
ともかく、無事2つの花装飾が終わりましたが、どちらも、とても好評だったとの事。
来年以降の作品展もお願いされて帰ってきました。
【展示用花装飾】花の持ちは気温で大きく影響された会期中の様子 絵画展の広い会場(リリス)
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