【夏バテ対策!】夏の疲れは内臓疲労!疲れをとるには横隔膜のトレーニングとタンパク質とビタミンB
夏の疲れの原因は内臓疲労である事が多いとか!
自分に内臓疲労があるかどうかは、以下の項目でチェックできるそうですよ!
内臓疲労度チェック
Q1.夏になると体がだるく重くなる
Q2.肌荒れや口の周りに吹き出物がよくできる
Q3.便秘や下痢が続くことがよくある
Q4.カゼをひきやすくなった
Q5.食欲がなく胃がもたれることがよくある
Q6.睡眠時間を十分とっているわりに日中も眠い
Q7.気分が憂うつで頭の回転が鈍っていることが増えた
Q8.つい冷たいものを多く摂ってしまう
該当項目が―――
1~3個 内臓疲労が始まっている可能性
4~6個 すでに内臓疲労を起こしている
7個以上 内臓疲労が進行 早めに医療機関へ
書いている私もいくつか該当するところがありました!
夏バテになりやすい、疲れやすいという事だけでなく、感染症になりやすいなど他の病気に移行してしまわないためにも、こんな症状があったら改善したほうが良いということなんですね。
内臓疲労の予防/改善方法!
この内臓疲労を予防、改善するための方法も、同時に紹介されていました。
まずは横隔膜を鍛える、息を吐きながらお腹をへこましたり膨らましたりする運動や、体をゆるやかに揺らし筋肉をほぐす運動が良いそうです。
脳の疲れに一過性な対処として甘いもの(ブドウ糖)も効くが、根本的な疲れに効くたんぱく質とビタミンBをしっかり摂取して、疲れにくくすることも大切。
冷たいものばかり摂取するのは良くないので温かい飲み物などを飲むなど、分かっていてもなかなか出来ない事もあります。ですが、諸悪の根源『疲れ』を、知らず知らず溜め込まないためにも、上記の予防方法を実践して未然に防いでいきたいですね!
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