【コロナ陽性自宅療養になって】準備した物 重宝した物
家族がコロナの陽性になって、自宅療養となりました。自宅療養で準備した物や重宝だった物を書いておきます。
本人の症状は 0日目喉痛、倦怠感、筋肉痛から始まり、2日目38度超えの発熱と喉の激痛となりました。
同居している家族は、まず、部屋の分離から始めました。
◆陽性者の部屋の確保(分離)◆
用意した物
*ゴミ用45リットル ビニール袋
*マスキングテープ(幅広)
*画鋲
家具で簡単に仕切られた部屋を2つに分けるため、ゴミ袋を切り開き、開口部の天井からビニール袋をマスキングテープで留め、隙間も塞ぎました。ほとんどの場所はマスキングテープで留まりました。細い隙間はマスキングテープのみで塞ぎました。
◆食事の提供用品◆
用意した物
*紙皿
*紙コップ
*割りばし、使い捨てスプーン等
*トレー
感染者の使った物をなるべく触らないようにするために、使い捨ての食器を利用しました。部屋の前に食事を置く為にトレーも100円ショップで売っている洗えるものを何枚が新しく購入しました。
◆換気◆
用意した物
*サーキュレーター(扇風機)
感染者のいる部屋は、なるべく常時換気したいのですが風が直接本人に当たらないよう、開いている窓の近くにサーキュレータ―を置き、外に向かって回しました。 また、仕切ったもう一部屋は空気が新しくなるよう、昼間は外気を取り込み、夜はサーキュレーターを外向きに回しました。
◆消毒用品◆
用意した物
*ペーパータオル
*消毒用アルコール(スプレー)
*消毒用アルコール(ポンプ)
*塩素系漂白剤
*スプレー
*除菌シート
*ポリエチレン手袋・ニトリル手袋
頻繁に手洗いをするのと、家族がいつ感染者になるかわからないので、タオルではなく、ペーパータオルにしました。アルコール消毒などにもペーパータオルがあるとすぐにドアノブやレバーなどを拭けるので便利で、大量に消費しました。
また、塩素系漂白剤キャップ半分程度を350㏄から500cc入る100円ショップのスプレーに入れ、水回りに配備しました。これは少し強めなので使用場所には注意が必要です。場所によっては水拭きが必要になります。
手袋も2種類あると便利です。手を洗った後に消毒といった場面が多くなり手袋をしていないと手が一気に荒れます。ポリエチレン手袋は着脱が楽で、ちょこっと掃除したり、感染者の物を触る時に便利です。ニトリルは薄くフィットするので作業しやすいですが、手が濡れていたりすると着脱が不便です。
◆その他◆
うっかり慣れて、消毒を忘れないように注意喚起の張り紙を家中に貼りました。高齢の母などは家にいるとマスクを忘れがちなので、
「いつでもマスク」「こまめに消毒」などたくさん貼りました。
おかげ様で、家庭内感染は無く、本人の11日間の療養、家族は7日間の待機で終わる事ができました。
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