*

【フラワーアレンジメント】持ちの良い葉物を多く使ってさわやかな夏のアレンジ

160712natua02to

今月は葉物を多く使ってさわやかな夏向きアレンジをレッスンしました。テーブルにも飾れるようオールサイド(四方観)にデザインしました。

暑くなるこの季節。なんと言っても花材が痛みやすいのが問題です。そんな季節でも比較的に持ちの良い材料もあります。

今回は花屋さんに置かれている材料の中から、痛み難い材料を選んでみました。

夏らしいイメージで選んだのはクッカバラと白のデンファレ。この2材料は比較的に持ちが良い材料です。その他にパイナップルリリーでトロピカルな雰囲気をプラスした材料を選択しています。

160712natua05o

材料の配置で本当に違った作品になります。

下の写真のように細く長くテーブルアレンジらしいデザインとその下のテーブルだけでなく飾る事のできるデザインでは配置による違いの差が参考になるかと思います。

160712natua06o

160712natua04to

 

器にお皿を使って 平たいテーブルアレンジにした作品も違った雰囲気です。上から見ると綺麗なダイヤモンド型になっていますね。

160712natua03o

 

上の作品のような平たい作品の場合はあまり裏と表という感覚は起きないので、四方観にしやすいかもしれません。

今回使っているドラセナやゴットなど観葉植物は痛み難いという意味でも夏らしい雰囲気という意味でも、この季節に向いている材料と言えます。リキュウソウというツル状の葉も見た目より持ちの良い材料でお勧めです。

次回は四方観(オールサイド)のデザインのポイントをご紹介します。

 

 

関連記事

新しい作品制作に奮闘中です

昨年から始めたCreemaでの通信販売。知り合いの方に注文していただき昨年中に40個の作品

記事を読む

【フラワーアレンジメント】秋のガーデンスタイル

今月は秋をイメージしたガーデンスタイルをレッスン。季節の景色を小さく切り取ったデザインです。今回は足

記事を読む

【フラワーアレンジメント】ハロウインを楽しむカボチャのアレンジ 作り方

カボチャを使ったハロウィン向けのフラワーアレンジ。ちょっとお洒落な雰囲気作りに向いています。そんなフ

記事を読む

【フラワーアレンジメント】オアシスを使わないナチュラルな方法

今月はスイセンの葉を使って吸水性スポンジ(オアシス)を使わないアレンジをレッスンしました。

記事を読む

【クリスマスリース】生のグリーンで作りました!

今年は12月1日、今日からアドベントが始まりました。という事で、去年はドアスワッグにしたので、今年は

記事を読む

【フラワーアレンジメント】アジサイを使ったテーブルアレンジ

今月は季節の花アジサイを使ったテーブルアレンジをレッスンしました。庭先などから手に入りやす

記事を読む

【企業催事講習会】クリスマスリース リボンの結び方はやっぱり難しい!

今年も12月恒例の企業催事講習会をしてきました。今年は出来合いのリース台にオーナメントを付けるだけ

記事を読む

【水彩画教室作品展】花装飾7日間で780名の方に観ていただきました!

10月2日から8日までの7日間の開催だった【水彩画教室作品展】の【花装飾】。7日間で780名の来訪者

記事を読む

お正月ですがシュノンソー城のクリスマス

日本ではお正月に変わっていますが、クリスマスの期間て1月6日までが一般的とされています。11月にロワ

記事を読む

【フラワーアレンジメント】新春のお花の話

 前回は【いけばな】での新春のお花の事を書きました。【いけばな】ではお正月という大きな節目

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

PMS合唱団42期スタートしました!

来年9月20日ミューザ川崎での演奏会に向けて練習がスタートし

ピノ企画【アカペラワークショップ】34名の方の参加で1回目開催しました!

アンサンブル・ピノ企画の混声アカペラワークショップに続き、今

【Creema】で通信販売を開始して1年経ちました!

昨年の9月に販売を開始して、一年が経ちました。この一年で94

【フラワーアレンジメント】夏に向くアレンジ方法

今月は夏の暑さを涼し気に乗り切るアレンジをレッスン。毎年、7

【アカペラワークショップ】第2弾!透明な響きを女声で!

アンサンブル・ピノ企画で昨年好評のうちに終了した【アカペラワ

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑