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【フラワーアレンジメント】持ちの良い葉物を多く使ってさわやかな夏のアレンジ

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今月は葉物を多く使ってさわやかな夏向きアレンジをレッスンしました。テーブルにも飾れるようオールサイド(四方観)にデザインしました。

暑くなるこの季節。なんと言っても花材が痛みやすいのが問題です。そんな季節でも比較的に持ちの良い材料もあります。

今回は花屋さんに置かれている材料の中から、痛み難い材料を選んでみました。

夏らしいイメージで選んだのはクッカバラと白のデンファレ。この2材料は比較的に持ちが良い材料です。その他にパイナップルリリートロピカルな雰囲気をプラスした材料を選択しています。

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材料の配置で本当に違った作品になります。

下の写真のように細く長くテーブルアレンジらしいデザインとその下のテーブルだけでなく飾る事のできるデザインでは配置による違いの差が参考になるかと思います。

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器にお皿を使って 平たいテーブルアレンジにした作品も違った雰囲気です。上から見ると綺麗なダイヤモンド型になっていますね。

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上の作品のような平たい作品の場合はあまり裏と表という感覚は起きないので、四方観にしやすいかもしれません。

今回使っているドラセナゴットなど観葉植物は痛み難いという意味でも夏らしい雰囲気という意味でも、この季節に向いている材料と言えます。リキュウソウというツル状の葉も見た目より持ちの良い材料でお勧めです。

次回は四方観(オールサイド)のデザインのポイントをご紹介します。

 

 

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