【花装飾】水彩画教室作品展での初日から最終日までの花の様子
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フラワーアレンジメント 持ち, 水彩画教室作品展, 痛み, 花装飾
5月11日から17日まで開催されていた水彩画展の花装飾が終わりました。500名を超えるお客様が来て下さったそうです。
今回は気温が思ったほど上がらなかった事でお花の痛みも少なく済みました。
初日からのお花の様子を中心に書いています。
初日5月11日
少し時間が掛かって13時半頃終了しました。
2日目 5月12日
ほとんど傷みも無く、水揚げの悪かったものもありませんでした。
蕾だったアイリスが開花して華やかになっています。
春菊など曲がり癖のあった物も上に顔を上げていて美しい状態になっていました。
3日目 5月13日
この日は会場の方に写真を送っていただきました。
アイリスが更に開花して華やかです。カンパニュラの蕾も開きだしています。
芍薬の蕾もふっくらと膨らんできています
4日目 5月14日
水を全て取り換えました。
暑くならなかった事で水もそれほど傷んでいる様子ではありませんでした。
芍薬も開花して鑑賞するのに一番良い状態になっていました。
どの作品も華やかな状態です。

5日目 5月15日
中央の作品は更に華やかになっています。
シランの花はいくつか枯れた花になっていましたが、枯れたものだけを取り除きました。

受付のバラは満開状態。添えのナルコユリが黄色くなったので取り除きました。
バラの持ちを良くするために短く切り白のアヤメを入れました。
春菊のバスケットも傷んだ花が多くなってきていたので、思い切って別の花に入れ替えました。
7日目 5月17日最終日
16日はお休みして写真はありません。
最終日は芍薬が心配でしたが、綺麗なままです。
アイリスはかなり枯れた為、開花している花は少なくなっていました。
まだ閉会まで時間があったので、枯れた花や葉を取り除きました。
コンテナバケツに入れた花 枯れた花を取る前
取り除いた後 枯れた物を取って少し観れるようになりました。
この作品では、予想していなかったトラブル!
コンテナから水が漏れていました。
籠に入れた作品はシランの花が少なくなった程度です。
今回は5月で気温の上昇を心配しましたが、10月に比べ、夜間の気温が高くなかった事がお花の持ちにつながりました。
芍薬も中間で取り換える覚悟でいましたが、最終日まで持ち、撤収時にハラハラと散りました。
カンパニュラも高温には弱いとの事でしたが、水の中の茎が少し傷んでいる程度で、まだまだ鑑賞できる状態でした。
撤収は午後に鑑賞に来てくれていたTさんが手伝ってくださって、とても助かりました。
2016年から本郷台リリスと山手西洋館で花装飾を担当してきた水彩画教室作品展。今回からは山手での開催をせず、リリスで合同にする予定との事。
山手洋館の利用確保が大変だというのが一番の理由だそうです。
会期が一回になるので、次回からはリリスでも違った趣の花が入れられたらと思っています。
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Comment
水彩画展お疲れ様でした。計画から準備、メンテナン
ス、そして撤去まで大変だったでしょうね。毎年けっこう
楽しみにしておりました。 絵に加えdewさんのお花の
「たたずまい」を観るのも味わい深いものがあって好き
でしたが残念ながらコロナに加え個人的にちょっとした
事情もあって見送らせて頂きました。ごめんなさい。
また来年に期待します。
合唱のほうもかなり頑張っていますね。これもすごい
なあと感心し、半分羨望を感じています。
私はもうワクチン頼りです。はやく接種を受けてせめ
て絵の鑑賞くらいには出かけたいものです。
ABさん
いつも気にかけていただき、ありがとうございます。
こんな状況なので、今回は私もあまり宣伝はしませんでした。
主宰する友人も、コロナで出かけにくいであろうと、あまり案内も出さなかったそうです。
にもかかわらず、予想以上に来ていただけたとの事でした。
歌の方は私はこれでも慎重派で、5月は私ひとり自粛しています。
「コロナ自粛は気にしなくても良いですよ」と言われていても、私一人がお休みしているという状況は肩身が狭いです・・・。
こんな状況では、これから先、団での居場所が無くなってしまいそうです(汗)