【プリザーブドフラワー】キャンドルアレンジを冬バージョンで!
公開日:
:
最終更新日:2017/11/25
フラワーアレンジメント キャンドルアレンジ, プリザーブドフラワー
今月のレッスンはプリザーブドフラワーを使ったキャンドルアレンジ。
クリスマスも意識していますが、冬のイメージで作ってみました。
辻堂では6個の作品がそれぞれ配置も違っていて、とても華やかに出来上がりました(なのに写真を取り忘れ・・・)
今回材料を揃える順番がリボンからスタートした事もあり、見せたいものの1番はやはりリボン。そしてそのリボンに合わせたアンティークローズやアジサイなどが見せ場の中心になりました。
私の作品では色味のコーナーごとにまとめる方法をとりましたが、生徒さん達もベテランの域ですから、それぞれに隣にくる花の色味に変化をつけて素敵な作品に仕上げていました(写真がなくて残念!)
自宅教室のIさんは、基本は私の作品を参考にしていますが、リボンの位置を目立つよう少し上に配置しました。
狙ったとおりリボンもいっそう華やかになり、リボン下のスペースも広くなったのでアジサイの他にも色々な材料が入ってとても素敵なコーナーができました。
ほぼ正面としていれたアンティークローズの面はゴージャス!
シダローズを使って茶色と水色のコーナー、裏側にしておくのがもったいないです
今回はクリスマスも意識してゴールドのキャンドルを使いましたが、いままでにプリザーブドフラワーのアレンジで使ったワインやアイボリーのロウソクに取り替えるとずっと飾れるデザインにすることもできます。
プリザーブドフラワーは日が当ると色落ち(さめる)が早く進んでしまいます。
飾り場所は日光の当らないところにするようにして下さい。
もう一つ注意したいのが湿気。メーカーによって染色の方法が違うのですが、湿気に弱く色移りするものもありますから、そんな事を少し考えて飾ると2年から3年は飾る事ができます。
関連記事
-
-
【クリスマスキャンドルアレンジ講習会】43名の参加で無事終了しました!
6日は保険会社のお客様対象の講習会をしてきました。ここ何年かこの時期に依頼があって講習しています。近
-
-
【フラワーアレンジメント】和風に感じさせるポイント
今月はフラワーアレンジで和風の作品を作るポイントを中心にレッスンしました。 生け花で
-
-
【フラワーアレンジメント】お教室を決める前にチェックする3つのポイント
ひとことに【フラワーアレンジメント】を習うと言っても、個人個人の目的が違っているはずです。【いけばな
-
-
【フラワーアレンジメント】ハロウインを楽しむカボチャのアレンジ 作り方
カボチャを使ったハロウィン向けのフラワーアレンジ。ちょっとお洒落な雰囲気作りに向いています。そんなフ
-
-
【プリザーブドフラワー】コンポートを使ったアレンジ (作り方)
小さなコンポート(足付き花器)にプリザーブドフラワーをアレンジ。花器は実は以前に別の作品に使った
-
-
【フラワーアレンジメント】紫陽花を使ったテーブルに飾れるデザイン
紫陽花というと和風を思い描いてしまいますが、和風ではないデザインにアレンジメントすると、爽やかな作品
-
-
【フラワーアレンジメント】春のバスケットアレンジ
今月は春の柔らかな雰囲気のバスケットアレンジをレッスンしました。バスケットもボンネット型(
-
-
【ナチュラルクリスマスリース】緑の香りも楽しめる生リースを作りました!
今月のレッスンはクリスマスリース。クリスマスリースと言っても生グリーンを使ったものからドライフラワー
-
-
おすすめ動画フラワーアレンジ ポーラ・プライク 花束作り方
本場イギリスのフローリスト、ポーラ・プライク(Paula Pryke)さんの動画をご紹介します。とて
-
-
【花束縛り方】ひもを使って花束を縛る縛り方、覚えておくと手を離さずしっかり縛れます!(作り方)
花束を自分で作っても、最後に縛るとき手を離してゆるくなってしまったりしませんか?花屋さんでは輪ゴムを


