加速と減速でマドリガーレを吟遊詩人の様に歌おう!
今週のピノは先生練習。まずは、ヴィサンで歌う曲を練習。
イタリア バロック時代のミサ曲からですが、大きなホールで歌うにはちょっと弱気になってしまうグレゴリアン部分の歌い方から練習。ユニゾンのグレゴリアンをいかにそれらしく、堂々と歌えるかがポイント。そこで、観客の心を掴めないといけないわけです。
全曲が時間内に収まっているか、歌って確認しました。
後半は同じくイタリアのマドリガーレ。自主練習でも練習はしてあったものの、なんとなく掴みどころがなくて、どう歌ったらよいか分からないまま、まずはインテンポで歌いましたが・・・。
ここからが先生の出番!短かなフレーズごとにある【カンマ】 そのカンマで区切られた言葉ごとにスピードを変え、間を取り緩急をつけて行くと、見事に古い時代の雰囲気になっていきます。「なるほど、こんな感じで歌ってるよね」そう思える、”それ風” になります。とにかくイメージ力が試される曲でもあるわけです。音はそれほど難しくないのに、歌い方が超難しい・・・。一人で歌うならどんなに緩急をつけてもいいけど、3声が違った動きもしているので、好きなようには歌えないし・・・。たった20小節をみっちり1時間ご指導いただきました。
先は長いなぁ・・・。
関連記事
-
-
【クリスマスオラトリオ】計算された音を鮮やかに!
今週のPMSは26番からスタート。先週はちょっともたついてしまった高速モードにもかなり慣れ
-
-
練習は喉の不調もあってお休みしましたが、次期演目でテンションアップ!
先週は歌った後、声が枯れるようになり、花粉症状もあったので病院に行きました。薬でかなり良くなってはい
-
-
アカペラの団の合同練習で気分は演奏会へ
火曜日はDiamond Concertで アカペラを合同演奏するアンサンブル藤沢さんとの初めての合同
-
-
ボイトレでフランス語らしさを練習しました
先週は久々に完全休業になったピノ。今週はT先生のボイトレと自主練習でした。1週休みになっただけで凄く
-
-
【Petites voix】まずは正確で綺麗な音を作る練習
今年初めての先生練習になったピノ。先生練習前には歌詞の表現しようとしている事はどんな事な
-
-
3つのAve Maria
合唱祭に向けてピノは時代の違う3つのAve Mariaを練習しています。 今週は久々
-
-
【ヨハネ受難曲】難曲を集中練習!ゆっくりから所定の速さまでスピードアップ!
一週間お休みの入ったPMS。なんだかすごーく久しぶり感がありました。昨日はアルトさん少し少なかったか
-
-
【ラインベルガー・レクイエム】長い時間練習をした事をやってきた通りに歌おう!
昨日のPMSはピアノ練習の最終日でした。ソリストの方もいらしてソリストとの絡み部分から練習しました。
-
-
音の精度を上げてクリアーな音をつくります
今週ピノは先生練習と自主練習の2回練習になりました。先生練習では、それぞれのパートが通過するユニゾン
-
-
曲を作っていくために体を動かして歌おう!
コンクール直前の練習となった今週のピノ。あれよあれよという間に今日になってしまった感・・・。


