【Petites voix】発音改善と音程改善
今週は今月17日のコーラルフェストと3月12日の関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに向けて、ホール練習をしました。
フランス語の発音のなかでも二重母音になっているところが難しく、伸ばす音だと日本語母音になっていたり、音程が低めになってしまったり、相当注意していてもなかなか上手くいきません。
そんな、フランス語っぽく聞こえるような発音の練習と、早くて曖昧になりがちな音程の改善をしました。
声を安定させ響きもつくるには、『息を吐き、吐き続ける事が大切』
指導して頂いて「お!綺麗になった」と思えたところも、毎回スッキリとはいかずぼやけた印象の音になってしまったり・・・。
コンスタントに確実に歌う事の難しさも同時に感じてしまうところが若くない私の私達の課題。
それでも、確実に進歩しています。
折角のご指導が”振り出しにもどる”なんて事のないよう、体力と集中力も必須!
進歩を老化が追い越さないよう注意しないといけないって事?かも・・・(汗汗)
関連記事
-
-
【クリスマスオラトリオ】1回目で歌えるようになろう!
今週、PMS合唱団はチラシも配られて、オケ合わせまで残す練習は6回となりました。 練
-
-
それぞれのパートに散りばめられた作曲家の意図を確実に表現する
今週のPMSも歌い込みが続いています。Schubertを1番から全曲歌って、どこをどんな風に注意して
-
-
【ハイドン四季】全曲通しで歌う事で見つかった課題
今年最後のPMS練習は演奏会に向けての全曲練習になりました。やり直しの効かない本番。一度でどれだけ今
-
-
ピノの初練習は昼食会と福引大会でスタートしました!
2019年最初のアンサンブル・ピノの練習はめずらしい午前・午後練習でした。 お正月ボケを予想し
-
-
何と言っても結局は自分の声が課題です・・・。
今週のピノはおかあさんコーラスが終わって初めての先生練習でした。そのうえおかあさんコーラス全国大会の
-
-
【アカペラ・ワークショップ】グレゴリアンとルネサンスの響きの体験!
アンサンブル・ピノが春から計画してきた【ルネサンス アカペラ・ワークショップ】第1回を港南
-
-
音の精度を上げてクリアーな音をつくります
今週ピノは先生練習と自主練習の2回練習になりました。先生練習では、それぞれのパートが通過するユニゾン
-
-
【ヨハネ受難曲】27bは7度が難しい・・・
今日の練習は26番コラールからスタート。 次は練習予告の通り、27bに入りました。この曲言葉は
-
-
息を止めないで歌おう!
4月20日おかあさんコーラス県大会に出場します。最終練習となり、今週はいつもと違う曜日の夜
-
-
レコードで練習するのはやっぱり大変です!
【マタイ受難曲】の演奏会まであと1ヶ月! あちこちできていない事が露見して、課題はどっさり・・・。


