一筆書きのイメージで先へ向かって歌おう!
26日の合唱祭直前練習となった今週のピノ。
8名で歌う対策をしながら、練習の薄かった曲を中心にご指導いただきました。息継ぎの場所などを調整し、どこが区切りになるかなど曲の流れを作って行く練習です。
ともすれば、ボツボツと途切れてしまう流れを「一筆書きのイメージで」歌うようご指導がありました。
音楽的イメージ力といった事なんですが、うっかり音だけをたどってしまうわけです。それでは全く曲にならないわけで、先生の一言で大きく変わるのですから、言われなくてもできるようになりたいものです・・・。
【一筆書き】ポイントはどの曲にも当てはまります。これは【歌う】という事なんですよね。それも、自己都合でなく合唱のパーツとして全体の流れを作っていく絶妙な俯瞰感が必要なわけで、一人で勝手に歌ってもいけないし・・・。これは結局、聴くという事にもつながって行きます。
全体を美しくするために、まずは自分も先に向かって流れて行く。流れが細かく組み合わさって合流し、先に進んで行った時が合唱の面白さを体感する時なんですよね。
渓流の落ち葉の流れが分かれ、合流し,石に当たって跳ね上がり、そしてまた流れて行く。そんな爽やかな空気感を歌いたいものです。
関連記事
-
-
【新型コロナ対策】2020年に合唱をするために作った合唱マスクやアクリル板ガードのあれこれ
今年は合唱にとって本当に受難の1年でした。3月、4月の自粛後、6月からの合唱練習の再開で、私も色々な
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】練習動画に聞き漏らしたご注意がいっぱい
あと5回の練習でオケ合わせになった【オラトリオ 聖パウロ】 26番・23番から36番
-
-
【Mozart と Veldi】他のパートのやっている事を聴きながら歌う!
今週のPMSは2部制での練習。まずはMozartのミサ曲から、15番を練習しました。冒頭それぞれのパ
-
-
【ヨハネ受難曲】オケ合わせまで残すは2回!
練習は最終段階!今週のPMS合唱団はいかに曲の雰囲気を作っていくかのいう練習になりました。次々に繰り
-
-
関東ヴォーカルアンサンブルコンテストで歌ってきました!
3月12日、関東ヴォーカルアンサンブルコンテストで歌ってきました。会場は清水駅前。向かう
-
-
【ハイドン四季】秋に入って語尾タイミングの練習は続きます!
語尾の発音タイミングを揃える練習が続いているPMS。今週も【秋】に入ってまずは、語尾タイミングを確認
-
-
アンコンに向けてホール練習しました!
アンコンまで残すはあと2回の練習になった今週のピノ。コーラルフェストでの問題点を改善すべくホール練習
-
-
【Mozartハ短調ミサ補筆完成版】シュミットさんの努力の部分を練習
Mozartの未完の作品の一つハ短調ミサ曲。なぜ未完になったかなどは専門家の説明を見ていただくとして
-
-
【フォーレ、ラインベルガー】2つのレクイエムを紀尾井ホールで歌えたすべての事に感謝します!
昨年2月から練習をスタートしたPMS合唱団32・33期。パリ・マドレーヌ寺院でのコンサートという素晴
-
-
【ハイドン 天地創造・テデウム】後半を集中練習
今週のPMSは木曜日。ピノの練習後だった事もあって事前練習は出来ずに向かいました。ここ何回か冒頭から


