一筆書きのイメージで先へ向かって歌おう!
26日の合唱祭直前練習となった今週のピノ。
8名で歌う対策をしながら、練習の薄かった曲を中心にご指導いただきました。息継ぎの場所などを調整し、どこが区切りになるかなど曲の流れを作って行く練習です。
ともすれば、ボツボツと途切れてしまう流れを「一筆書きのイメージで」歌うようご指導がありました。
音楽的イメージ力といった事なんですが、うっかり音だけをたどってしまうわけです。それでは全く曲にならないわけで、先生の一言で大きく変わるのですから、言われなくてもできるようになりたいものです・・・。
【一筆書き】ポイントはどの曲にも当てはまります。これは【歌う】という事なんですよね。それも、自己都合でなく合唱のパーツとして全体の流れを作っていく絶妙な俯瞰感が必要なわけで、一人で勝手に歌ってもいけないし・・・。これは結局、聴くという事にもつながって行きます。
全体を美しくするために、まずは自分も先に向かって流れて行く。流れが細かく組み合わさって合流し、先に進んで行った時が合唱の面白さを体感する時なんですよね。
渓流の落ち葉の流れが分かれ、合流し,石に当たって跳ね上がり、そしてまた流れて行く。そんな爽やかな空気感を歌いたいものです。
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