*

ボイトレの基本は2つのイメージトレーニング!

公開日: : コーラス

180504niwa12a

連休真っ只中でもピノはボイトレと自主練習~♪ 連休中という事もあって用事のあった2人はお休みで6人で練習しました。

T先生のボイトレでは母音のメカニズムを徹底分析しながら、イメージトレーニング。

その基本をどうやったら歌での発声につなげられるかを丁寧に練習していただきました。

イメージトレニングはT先生のボイトレの基本でもあります。

まず1つ目は身体のどこを使って声を出すか、良い声を作るために欠かせない自分で身体をコントロールする能力の開発なんです。

たとえ言葉で身体の○○を使ってと言われても、なかなかそこを意識して動かせるものでもありません。そしてその動かし方も緩急を含め色々あります。

2つ目はそんな動かし方のイメージを具体的なほかの事に置き換えて説明。そしてそのイメージを作って動かす(声を出す)わけです。

これがスゴイ! ただ、声を出すだけの発声練習とは違います。

皆が同じイメージで声を出す事は、同じ響きを作る事につながります。

ひとりひとりが、ただ自分が良い! と思った声の出し方ではやはり、ひとりひとりが目立つ発声になってしまうわけです。

もちろん、ひとりひとりの骨格も違うのですから、発声の仕方にも違いがあって当然ですし、基本口を【大きく開けて】歌った方が良くても、私の様に【大きくしない】方が良いという人もいて、少しずつ最終調整が必要になる事は確かです。

それでも、基本のイメージトレーニングはやっぱり大切。

というわけで、【一つの綺麗なハーモニー】を作る為に、日々努力を惜しまない!という私達でした!

 

 

関連記事

【VERDI 聖歌四篇】女声アカペラ合同練習始まりました

先週のPMSもダイヤモンドのVERDI聖歌四篇練習でしたが、今週は聖歌四篇の中でも女声のみ

記事を読む

【ヨハネ受難曲】歌うより役を演じる気持ちになって声を出すって難しい

 今週のPMSは22番コラールからスタートしました。合唱部分で音の動きに言葉の表情を付ける

記事を読む

【ヨハネ受難曲】 フォルテやピアニシモも相対的な大きさで表情を付けて

 昨日のPMSは39番から練習(したそうです)。私は前に用事があってかなりの遅刻になってし

記事を読む

【新型コロナウイルス】対策!合唱練習用に楽譜カバー型ガード試作品を作ってみました!

合唱練習が少しづつ再開されてきていますが、これからというところもあると思います。何回か練習をしてみて

記事を読む

【クリスマスオラトリオ】冒頭1番から復習練習

今週のPMSは冒頭第1日目の1番からスタート。今年3月から練習がスタートし、4日目36番ま

記事を読む

録音を聴いて発見する改善点がいっぱいありました・・・

今週のピノはボイトレと自主練習。ボイトレではいつもの基本練習の後、アルトの低い音のハミングの仕方など

記事を読む

【ヨハネ受難曲】第1部を徹底練習!響きの膨らみをつくろう!

先週に引き続きPMSは今週も第一部を丁寧に練習しました。3番コラールからスタートして、コラールの言葉

記事を読む

休符で仕切り直ししすぎない発音の準備が大切

今週のピノはボイトレと自主練習でした。T先生に時間延長をお願いして、発音に合わせた声の出し方など、

記事を読む

コラールの【和音】色が変わっていくのを感じて歌おう

昨日のPMSは3番のコラールからスタート。言葉を練習したあと、まずは1曲全部の和音の変化を1音ずつ丁

記事を読む

全パートを歌う練習をしました

今日のピノはボイトレと自主練習でした。『なんだかみんなちょっと体調不良?』とT先生に指摘されてしまっ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【フラワーアレンジメント】ひな祭りをパラレルで

2月のレッスンはひな祭りに向けてのアレンジをレッスン。

2月があっと言う間に過ぎていました・・・

気が付いたらもう3月です。2月は年齢更新日があったり、コーラ

【VERDI聖歌四篇】22日コーラルフェストで試運転

4月11日のダイヤモンドコンサートに向けて、今月22日のヨコ

【文字入れプリザーブドフラワー】額に入れた作品販売始めました!

昨年9月に開始した【Creema】での通信販売。今回は額に入

【BACH ロ短調ミサ曲】テクニカルに楽しんで!

日曜日はダイヤモンドコンサートの合同練習。そして今週のPMS

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑