造られた時代のその時代での歌い方で!

今週のピノは先生練習。23日の合唱祭に向けた最終先生です。
3つのAve Mariaを演奏順に練習しました。ルネサンス・バロック期のAve Mariaでは教会での歌われ方をイメージし、舞台の向こうに向かって歌うのとは一味違う心持ちで歌う事になりました。聖堂の一角で祈りを込めて歌うのと、舞台で観客に向かって歌うのは違うはずという事。
近代の作曲家のAve Mariaも同じように聖堂で歌っているイメージで歌う事になりました。人数バランスの問題もあって前回のステージからは先生も指揮をしながら一緒にしっかり歌ってくださっています。舞台の上で観客にではなく、自分達だけで歌っているような歌い方になっていても、そんな表現方法もあるという事。
アンサンブル・ピノは23日16時半過ぎの出場です。県合唱祭4日目に県立音楽堂で歌います。
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