【ハイドン四季】狩りの歌に酒場の歌!歌うのには体力が必要!
今週の練習会場は私にとっては近くて助かる会場でしたが仕事で四谷から向かう事になり遅刻になりました。
というわけで【15b】の途中から練習参加。思い切った声で歌いたいところでしたが、疲れた状態で張りのある声では歌えませんでした。
先生のご指示でも狩りの様子を歌う曲なので、その雰囲気を元気に勢いよく歌うようにご注意がありました。
そして次の【16b】では酒場でのワイワイ賑やかな庶民の雰囲気を歌うために、上品に綺麗にではない声の出し方をするようにご指示がありました。この綺麗じゃない声というのが結構難しいわけで、沢山の言葉を地声風にしゃべりながら歌うというテクニックは、ある意味高度な技だと思いました。
元気な『酔っ払いの歌』には体力も必要。実際疲れていたら、この曲は歌いきれないと実感しました。そのうえ、ところどころ自信の無い場所もあって、思い切り歌うことが出来ていませんし、早く気持ちよく歌えるレベルまで自分の習熟度を上げないといけないと思いました。
【19b】【20b】も歌って練習終了。
来週も【16b】から練習するそうです。
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