【Petr Eben】和音を作る音を歌う!
今週のピノはT先生のボイトレとM先生の練習がありました。
ボイトレではパートごとに声を合わせる練習をしていただきました。
M先生練習では、新曲のEbenの2声曲から練習。
はっきり和音をつくる音を出していると自覚して歌う事の重要性をご指導。不思議な雰囲気を持つ曲の一つ一つの音に、しっかりとした方向性や色をつけて発声するように作られているわけです。作曲家の意図する雰囲気を和音をしっかり鳴らす歌い方で表現するという事。
2声とは思えないような不思議な音を、不思議な雰囲気をどれだけ表現できるようになるのかがポイントなわけです。楽譜をはじめに見ただけの時には感じられなかった、不思議な雰囲気がけっこう好きになる曲で、面白くなってきました。
後半では、パートが確定していなかった課題曲を練習。
どうにかどこを歌うのか決めていただこう!!という団員総意。少ない人数での4パート分けの難しさ。先生のため息と共に、悩みに悩んで・・・。まさかの私のパート移動となりました。
上3パートは前からどこを歌っても良いようにと指示がされていましたが、アルトは固定だったわけです。それでも、始めの音取りの段階でいくらか音をみてあったので、よろつきながらも歌う事はできました。次までにはしっかり戦力になるよう練習し直さないといけなくなりました。本番まで2ヶ月を切ったわけで、ネジを巻いて練習です!
練習最後はおかあさん関東大会に向けての復習練習。やっぱり先生の指揮で歌うと流れが軽快になります。『ほっといたら上手くなった』って自主練習での成果あったかな(笑)
練習会場の工事騒音の問題でちょっとスタートが遅くなりましたが、要望を加味してもらい、練習時間内の騒音(隣接壁のドリル音)は抑えていただき、助かりました。やはり、あそこまでの騒音があったのでは練習に支障をきたします。工事日程などの問題もわかりますが事前にわかっていたら良かったなと思いました。
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