【Ave verum corpus】ポリフォニーの縦を合わせるのは難しいけど面白い!
今週のピノは【ルネサンス・ポリフォニー選集】から久しぶりに Ave verum corpusを練習しました。
まずは各パートが流れながらもちゃんと縦が揃うかという部分を何度か歌って練習しました。
どのパートにも流れがあって自分のパートがテンポ良く流れて行かなくてはルネサンスらしい美しさはつくれないのですが、どこが定旋律なのかを意識する必要もあります。
その定旋律を際立たせ、自分も流れ、合わせどころではしっかり合わせる。
この感じがやっぱり面白い!
これに、耳を使った和音の響きが入って天上の響きを作り出すわけなんです。
こんな音と分かっても、自分がコントロールできなければその音を出す事はできないわけで、そんな部分で時々フラストレーションが溜まったりもします・・・。不甲斐ない私・・・。
とはいえ、流れだけでもそれっぽい雰囲気に歌うのは楽しいです。
長いフレーズではどこで、息継ぎをするのかパート内で相談。
息継ぎは急がず『ゆっくり抜けて、ゆっくり入る!』
そんな息継ぎを意識した練習もしました。
コーラルフェストで歌う予定の曲なので、もう一度しっかり時間を計ってみようという事になり、計測。
なんと、思っていたより30秒近く長いと判明。
もう一曲も計ってみましたが、これも以前計った時より長め・・・。
ルネサンス曲を少し早めに歌って、どうにか時間内にまとまりそうです!
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