新曲先生練習は【ルネサンス曲】講習でスタートしました!
関東ヴォーカルアンサンブルコンテストを終えて、今週は先生の初練習でした。
先週、F1とF2の音取り自主練習をしましたが、Lassus のAve Regina caelorum(F1)の練習を開始しました。
久々の【ルネサンス曲】という事で、まずルネサンス曲の歌い方講習からスタート!
複雑な音の無い分、計算された言葉と和音。
各パートのそんな計算されたフレーズの動きやメリスマがちゃんと合うように作られている美しさ。
たった1.5拍にもちゃんと次につながる息の流れを歌う事。必ずどこかに向う流れがある事。
そしてそんな息の流れを次につなげて、フレーズの中を歌うという基本。
バラバラになった旋律が絡み合っている美しさ。
常に加速と減速の流れの中に身をゆだね、響く聖堂の中で歌うために作られたからこその歌い方だという事。
今までにも、何度も指導されてきた事ですが、新鮮な気持ちで再確認!
次なる演奏は6月の合唱祭。
ルネサンスの教会音楽と近現代のプーランク。その歌い方の対比をどれだけつけられるか!
メリハリのある歌い分け、楽しみです!
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