【petites voix】フランス語の発音をフランス語らしく
今週のピノは先生練習。5曲を通しで歌う練習をしました。
短くてテンポも色々、そんな5曲の音を取らずに次の曲に入るというのがなかなか大変。
曲自体も超高速なうえに早口言葉のようなフランス語で、言葉もテンポもかみかみになってしまったり。音程が曖昧になってしまったりしてしまいます。
音を確認している暇のない曲なので、とにかく早くても正確な音が出せるように自習しないといけなそうです。
譜面通りでも、怪しげな音のする曲。正確に歌ってもきっと聴く人は??と思うのではないでしょうか。
それでも、綺麗な音の部分も沢山あります。
なので、その部分を思い切り綺麗に歌って、コントラストを出せたら面白い曲なんですよね。
フランス語の発音も慣れてはきましたが、まだまだ日本語的な発音になってしまいます。今回は、そんな部分も細かく改善していただきました。
コーラルフェスト(2月17日)では衣装も私服でという事になっていましたが、昨日で方針も大筋決定しました。
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録音を聴いて発見する改善点がいっぱいありました・・・
今週のピノはボイトレと自主練習。ボイトレではいつもの基本練習の後、アルトの低い音のハミングの仕方など



Comment
フランス語の歌、難しいです。
まして、テンポが速いなら至難の技ですねー
聴いてみたいなあ、、、どんな曲なんでしょう?
プーランクの『小さな声』という曲で、『児童3部のための5つのやさしい小品』という副題が付いています。
児童?やさしい?
と、思ってしまうほど苦戦しています。
プーランクらしい小洒落た曲なんだそうですが・・・
「小洒落た」と思ってもらうにはそうとう歌いこまないと難しそうです。