【ヨハネ受難曲】 フォルテやピアニシモも相対的な大きさで表情を付けて
昨日のPMSは39番から練習(したそうです)。私は前に用事があってかなりの遅刻になってしまいました・・・。
到着した時点では39番最後の3声部分を練習していました。そして、初めに戻った部分の表情などを練習して前半が終了。
後半は39番を通しで歌って、40番の練習に入りました。
フレーズの息の流れの強弱、フェルマータの扱いなどを丁寧に確認しながらの練習です。
そして、初めに戻り1番から12番までを練習しました。
細かくつけられたディーナミクを上手に表現するには、自分をどれだけコントロールするかにかかっています。全体の中の自分の音量やタイミングなど注意する所がいっぱいあって漏れなく歌うには相当の集中力も必要なんですよね。
前回歌った時と違っている部分なども、少しずつ慣れてきて、こうやって通して歌ってみると、なるほどと思います。
小さくしたところをどれだけ表情のある表現で歌えるか、一度で表現できるまでに、自分自身の音量なども感覚で覚えていく必要がありそうです。
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