『響きを締める』って結構難しい
昨日のPMSはコラール3番から練習しました。
フェルマータをのばす所とのばさ無い所。楽譜に書いてあるフェルマータの扱いを確認しながら歌いました。
基本、語尾でしかない所には付けないという方向だそうです。
もちろん付けて歌うところもあります、その場所を確認して、取り直しの出をしっかり揃える練習をしました。
実際あのたくさん付いているフェルマータを全部伸ばして歌ったら、全然違う曲になりますよね。
前回の場所とも違っているので、新鮮な練習です。
そして、アルトは『響きを締めて』歌うように注意がありました。この『響きを締める』っていうのが曲者!
ちゃんとした発声で広がらない響き・・・ うっかりしたら硬い声になりすぎたり、強くなってしまったり・・・私は平たい声になってしまう危険性もあったりで、実際のところ、どの声が理想の声なのかはっきり分からない時もあります(・・・)結局、私は体の頭から足まで中細パイプを通してこめかみあたりから声出すというイメージで歌っているのですが、それも、それで合っているのか(汗)・・・
『響きを集める』というのも締めてに似ていて出口をもう少し細くなんて。正解も分からなくて常に試行錯誤です・・・
新曲は14番のみ
練習は前半3、5、11番コラール。
いつもの語尾の子音や、短母音の扱い、言葉の山を付ける場所などの指導がありました。
後半に11番から新曲12番に入りました。
12番ではスビードの早いこの曲、早くなる事で発音が無くならないように、そしてパートそれぞれの表情部分に気をつけて歌う練習。
その後14番コラールを練習し39番を歌って終了しました。
来週は16番bに入るそうです。
関連記事
-
-
【コロナウイルス対策】合唱用にマスクとフェイスシールドを改良してみました!
新型コロナウイルスが再び猛威を振るいだしてしまいました。対策をし、せっかくできるようになった合唱練
-
-
【Verdi Requiem】来年2月の演奏会に向けて合同練習しました!
2021年2月7日のサントリーホールでの演奏会に向けて初の3団体合同の練習をしました。本来であればす
-
-
【新型コロナウイルス】で合唱練習はどう対処すべき?
新型コロナウイルス感染拡大予防の為に、2月下旬からあちこちで色々な活動が自粛されはじめて半月。3月か
-
-
3年ぶりにマスクを外して練習しました!
今週は久しぶりに全員揃っての先生練習になったピノ。人数の少ない私達は練習会場も広々した会場だったので
-
-
それぞれのパートに散りばめられた作曲家の意図を確実に表現する
今週のPMSも歌い込みが続いています。Schubertを1番から全曲歌って、どこをどんな風に注意して
-
-
ルネサンス曲のリハビリ練習しました!
私は息子のコロナ感染で2週間復帰が遅くなっていたピノの練習に今週から参加しました。この間、自主練習と
-
-
暗譜の為に楽譜を分析して認識!頭はフル回転でした!
今週のピノは自主練習。先週の先生練習でご指導いただいた改善点をからだに刻み、現在の最大な課題の暗譜を
-
-
【ハイドン四季】時代の変化を歌う!
私はここのところ欠席が多くなってしまって、落ちこぼれにならないか気にしながらの参加になったPMS練習
-
-
先を歌い最後まで支える
今週のピノはボイトレと先生練習。先週の自主練習では3曲を繋げて歌う練習をして、ほぼ音の問題
-
-
【ハイドン四季】言われなくてもそう歌いたくなる!!
今週のPMSは先週と同じ2番から練習がスタートしました。演奏が始まって一番最初に合唱が登場する重要


