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『響きを締める』って結構難しい

公開日: : 最終更新日:2016/06/22 コーラス

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昨日のPMSはコラール3番から練習しました。

フェルマータをのばす所とのばさ無い所。楽譜に書いてあるフェルマータの扱いを確認しながら歌いました。

基本、語尾でしかない所には付けないという方向だそうです。

もちろん付けて歌うところもあります、その場所を確認して、取り直しの出をしっかり揃える練習をしました。

実際あのたくさん付いているフェルマータを全部伸ばして歌ったら、全然違う曲になりますよね。

前回の場所とも違っているので、新鮮な練習です。

そして、アルトは『響きを締めて』歌うように注意がありました。この『響きを締める』っていうのが曲者!

ちゃんとした発声で広がらない響き・・・ うっかりしたら硬い声になりすぎたり、強くなってしまったり・・・私は平たい声になってしまう危険性もあったりで、実際のところ、どの声が理想の声なのかはっきり分からない時もあります(・・・)結局、私は体の頭から足まで中細パイプを通してこめかみあたりから声出すというイメージで歌っているのですが、それも、それで合っているのか(汗)・・・

『響きを集める』というのも締めてに似ていて出口をもう少し細くなんて。正解も分からなくて常に試行錯誤です・・・

 

新曲は14番のみ

練習は前半3、5、11番コラール

いつもの語尾の子音や、短母音の扱い、言葉の山を付ける場所などの指導がありました。

後半に11番から新曲12番に入りました。

12番ではスビードの早いこの曲、早くなる事で発音が無くならないように、そしてパートそれぞれの表情部分に気をつけて歌う練習。

その後14番コラールを練習し39番を歌って終了しました。

来週は16番bに入るそうです。

 

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