【サクランボ】の季節で毎年楽しみな物が届いて思う事
山形の義姉の家からサクランボが届きました。義姉の家は元農家。今は主に農業は副業です。
という事で、毎年まず義姉の家からサクランボが届きます。副業とは言えしっかりした出来です。
夫の実家も山形で稲作とサクランボが主の農家です。
実家の方は山側にある事や本業という事もあって、少し後に届くというのがいつものパターンです。
その実家は毎年収穫期、東京にいる息子や親戚が手伝って短い最盛期を乗り切っています。夫も仕事が休める最近になってからは、収穫や、大量の注文品発送などの手伝いに行っていました。
ところが昨年、義兄が作業中に怪我をした事や高齢になってきた事などで、勢いもあってサクランボの木の大半を切ってしまったと知りました。
しっかり手伝いができるようになったと、手伝いに行く事を楽しみにしていた夫はとても残念に感じた事は確か。
義姉の家も実家も、息子達は公務員だったりでみごとに専業にはなれていません。
何代もの人達で切り開いてきた田や果樹園を縮小していく寂しさ悔しさはさぞやとおもんばかってしまいます。
こうやって農業をやめていかざるをおえない人達がいっぱいいるんですよね。
きっと2・3日したら実家からもサクランボが届くのでしょうが、
身近でそういう流れを見る事になって、サクランボの季節の活気溢れる姿が懐かしくも残念な気持ちにもなりました。
関連記事
-
-
【横浜市コロナワクチン接種3回目】ハンマーヘッドで接種してきました!
【横浜市のコロナワクチン接種3回目】を受けてきました。接種会場は悩まず予約しやすかったみなとみらいの
-
-
戦前戦中そして戦後を生きた母を見送りました
母は特養に移動して14日目に亡くなりました。もう少し頑張ってくれると思っていたのですが、最
-
-
【有料老人介護施設】終の棲家として戻る事に
今月95歳になった母は結局、2か月前までいた有料老人ホームMに戻る事になりました。
-
-
林が宅地に開発される様子 その1(伐採)作業員さんはすごい!
1月24日から工事が始まりました。 うっそうとした笹の下草を刈っている音からスタートしました。こんな
-
-
公共スポーツセンターのプールに行ってみました!
運動不足が問題の日々・・・ 娘にさそわれて初めてスポーツセンター(公共)のプールに行ってきました。夜
-
-
白い提灯で新盆を迎えたと感じます
お寺の年中行事の中でお施餓鬼は毎年お盆の頃行われています。この時新盆の法要もしていただくの
-
-
妹の○暦誕生会は女子会で!
人生の大きな節目の誕生日を迎えた妹が、普段お世話になっているお友達と母、姪、娘などで女子会を開きまし
-
-
コロナウイルスさんいつまでこんな感じなの?
オリンピックの真っただ中、コロナウイルスの感染拡大で、なんだか気分が下向きになっています。この時期に
-
-
【榎】まさに我が家の夏の日差しに日陰を作ってくれています!
我が家の目の前にある今や大木となったこの木。 引っ越してきた頃には本当に小さなひょろひょろした木でし
-
-
【隙間家具】ベルメゾンラックスリム25㎝組立てました。
洗面所の25㎝の隙間に隙間家具を買いました。以前使っていたのは組み立てられていましたが、今回のは自分


