【サクランボ】の季節で毎年楽しみな物が届いて思う事
山形の義姉の家からサクランボが届きました。義姉の家は元農家。今は主に農業は副業です。
という事で、毎年まず義姉の家からサクランボが届きます。副業とは言えしっかりした出来です。
夫の実家も山形で稲作とサクランボが主の農家です。
実家の方は山側にある事や本業という事もあって、少し後に届くというのがいつものパターンです。
その実家は毎年収穫期、東京にいる息子や親戚が手伝って短い最盛期を乗り切っています。夫も仕事が休める最近になってからは、収穫や、大量の注文品発送などの手伝いに行っていました。
ところが昨年、義兄が作業中に怪我をした事や高齢になってきた事などで、勢いもあってサクランボの木の大半を切ってしまったと知りました。
しっかり手伝いができるようになったと、手伝いに行く事を楽しみにしていた夫はとても残念に感じた事は確か。
義姉の家も実家も、息子達は公務員だったりでみごとに専業にはなれていません。
何代もの人達で切り開いてきた田や果樹園を縮小していく寂しさ悔しさはさぞやとおもんばかってしまいます。
こうやって農業をやめていかざるをおえない人達がいっぱいいるんですよね。
きっと2・3日したら実家からもサクランボが届くのでしょうが、
身近でそういう流れを見る事になって、サクランボの季節の活気溢れる姿が懐かしくも残念な気持ちにもなりました。
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