連続先生練習はやっぱり違う!

今週は先々月の振り替え練習とで2日間先生練習がありました。やっぱり、先生に練習していただくことで曲が出来上がって行きます。音をたどるだけになりがちな状況から、息の流れが付き、曲が流れだします。
1日目ではちょっと響きの少ない会場で、出だしは苦戦しました。体調不良の人もいて声の伸びが出せません。私達はちょっと低めの音程になっていました。とは言え、だんだん会場にも慣れ、ヴィサンで歌う3曲が形になってきました。後半ではコーラルフェストで歌う曲を練習。まだみていただいていない部分に入りました。
2日目は響く会場。やっぱり声は出しやすく歌いやすいと感じます。暗譜の為に私は楽譜の確認をしながらでしたが、まだちょっと目を離すと間違えるし、強弱などがしっかり頭に入っていませんでした。
コーラルフェストで歌う【ミサ シンプレックス】の臨時記号の多さで、なかなか耳が和音にまで行きません。自分のパートの音を必死に歌ってはいますが、和音を鳴らす歌い方ができていないわけです。テンポがコロコロ変わるので、縦を合わせるのも必死(汗)。でも、こういう曲なんだと感じられるところまで練習することができました。充実の2日間でした。
関連記事
-
-
少人数アンサンブルでもマスク着用や換気など対策をして練習を再開
ピノは今月11日に練習を再開しました。それでも、その時には練習に参加する事を検討中だったメンバー(含
-
-
【ハイドン四季】酒盛りの歌は続く!
今週も酒盛りの歌の練習をしたPMS.まずは先週入った30番(16b)の始めから復習練習。言葉だけを
-
-
新年初練習 アカペラの発声は音符串団子のイメージで
昨日はピノの初練習。ボイトレと自主練習でスタートしました。ボイトレではパート内発声を揃えたいという事
-
-
【ヨハネ受難曲】お話に沿って曲が作られていきます!軽薄になったり偉そうになったり
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
シール式フィルムで新しい【楽譜カバー】を作りました、楽譜が痛み難くなります!
晴れてPMS合唱団34期でヨハネを歌える事になって、2005年に使った古い楽譜に新しいカバーを掛ける
-
-
精度を上げるのに必要なのは努力と集中力
今週のピノは翌日のコーラルフェストに向けた練習になりました。なかなか手強い曲で、上手く歌えているとい
-
-
【ヨハネ受難曲】さらに表情を付けて!
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).
-
-
新しいメンバーと一緒に新曲をあれこれ選曲中!新しい響きを作ります
ピノに新しいメンバーが増えて昨日からは9人で歌えることになりました。練習はT先生のボイトレから。丁寧
-
-
コーラルフェストとアンコンに向けて今日も練習しました!
ピノは2月のコーラルフェストと3月のアンコンに先日決まった新曲を歌う事になり、今日もボイトレと自主練
-
-
Palestrina の曲を久々の感覚で自主練習
先週から自主練習に入ったピノ。次に歌う曲が決まっていないので、今週は『古典イタリア合唱作品集』の後ろ


