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【芽キャベツ】印象が変わった!苦みも無く美味しいです!

公開日: : くらし , ,

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家庭菜園で今回初めて作った芽キャベツを食べました。

実のところ、芽キャベツを作っていると聞いて、「え~~」と思いました。私の知っている芽キャベツは何とも言えないもやっとした独特の香り苦さがあったからです。

とは言え、最近の料理紹介サイトなどを見てみると、『甘くてシャキシャキ』など、比較的良い印象の言葉が出ています。なので、そういったサイトの作り方を参考にしてみる事にしました。

まずは、【下茹で】という準備工程がありました。

今まで、下茹でして使っていなかったので、ここが苦みの残る原因だったのかもしれません。

書かれているように、半分にして4分ほど塩茹でし、水に晒しました。

私は10分弱水に晒してから、ベーコンと炒めました。

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これ、美味しい!!

あの以前感じた苦みはありません。小さくて半分にしなかった個体は少しだけ独特の風味と苦みが残っていましたが、私は全く気になりませんでした。

家族もひとり、苦みに敏感な娘はダメと言っていましたが、後は皆大丈夫、気にならないと。

食べた事が無く見た目だけで作った製作担当の夫は、畑の仲間も芽キャベツに懐疑的で『あれはダメだ』と人気が無かったと話していました。

きっと、畑の先輩たちもあの苦い芽キャベツの印象なのだと思います。

品種が改良されたのか。下処理の塩茹でが良かったのか分かりませんが、印象がまったく変わりました。

芽キャベツは苦い!! と思って敬遠していた方も騙されたと思って食べてみて下さい!

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