【紫雲荘】箱根塔ノ沢の温泉に行ってきました!
母のお誕生会を兼ねて妹と3人で箱根の塔ノ沢温泉【紫雲荘】にお泊りしてきました。
この計画を母に話した時、体力が落ちてきた母は『無理に行かなくても』とちょっと消極的でしたが、予定通りに行ってきました。
歩くとすぐ疲れてしまうので、どこにも寄らず、箱根湯本に直行!
とは言え、いつもとちょっと違うルートにしたので、新鮮な景色の中をドライブする事になりました。
場所は箱根の芦ノ湖からの道すがら、良く通り過ぎている箱根駅伝でも見慣れた場所にあります。
このホテル、入口に大きな岩があるのですが、その岩を削ったトンネルの先にロビーがあります。
ここが、岩を削ったトンネル部分
ロビーの向こう側はすぐに川が迫っています。
お部屋の窓からは滝の音と緑のこんな景色です。
少し早くに着いたので、先にお風呂に行くことにしました。
お風呂は半露天と二段になったつくりで、なかなか良いお風呂でした。
私は長湯すると疲れてしまうので、サッと入る程度にしました。
のんびりするのが目的なので、後はお楽しみの夕食です!
ここは、お部屋食。
久々に仲居さんがお部屋にお食事を運んでくれる懐かしい雰囲気です。
お料理は、この他に鮎の塩焼きとお蕎麦で、全体的に脂っこくないあっさりとした内容ですがお腹いっぱいになりました。
若い人には少し物足らないかもしれませんね。
最近小食になった母は、この内容でも半分も食べられませんでした。
食事の後も、疲れてしまった様子だったので、温泉に行くのもやめて、ただ3人でテレビを観て過ごしました。
お部屋にお布団を引きに来てくれて、なんだか懐かしい雰囲気です。
特に何をするでもなく、家にいるのとさほど変わらない時間を過ごして、就寝しました。
朝も布団を片付けに来てくれて、朝食もお部屋に準備してくれました。
鯛茶漬けや朝に打ったというお蕎麦なども付いて盛沢山。
白いご飯がすすむおかずで食べすぎました・・・。
それほど、部屋数の多くないホテルなので、ただただゆっくりしてきたという感じ。
お部屋の反対側からは昔ながらの旅館が見えます。
先日の大雨の時には、怖い位の水量だったと話してくれましたが、幸い2日前からは雨も止んで、水も綺麗でした。
ロビー前のテラスで記念撮影をして、あっという間の時間が終わりました。
コロナ禍で、どうしても家に籠りがちだったので、足腰も弱くなってしまい、本人もあれこれ心配症になっていたのだと思います。
帰る頃には、母も楽しかったと気持ちがほぐれた表情になってくれて、行って良かったと思いました。
家を出てから帰ってくるまで、丁度24時間の旅でしたが、
帰ってからも楽しかったと言ってくれて、また行こうね!そう思えるお泊りになりました。
関連記事
-
-
【モネそれからの100年】横浜美術館へなるべく暑くないルートで行ってきました!
【モネ それからの100年】観てきました!極暑の続く日本列島! 涼しいところでお茶をしよう!という
-
-
初詣は寒川神社に行ってきました
ここ数年は娘の希望で寒川神社にお参りに行っています。いつも三元日を過ぎてからのお参りです
-
-
【箱根離宮】1、行ってきました!コロナ対策下のベラヴィスタでの夕食
箱根離宮にお泊りしてきました。秋に行くのは初めてです。今回は車では無く、箱根登山鉄道を使ってです。箱
-
-
【春の彼岸】子供の頃のように、ぼた餅を作ってお墓参り行ってきました!
今年も【春の彼岸】がやってきました。子供の頃の春のお彼岸の景色の中に、つくしとよもぎの土手があります
-
-
ヴェルサイユにRERで行き、帰りはバスと地下鉄でルーブルへ!
今回のパリ旅行で一番心配だったヴェルサイユへのアクセス。評判のあまり良くないRERがホテルからは
-
-
東京駅を中心にアートな散策してきました!
イギリスガーデン旅行でご一緒した大津在住のKさんが今年もアートフェアを観にくるという事で、今回私はア
-
-
山手234番館【水彩画作品展】に花装飾してきました!
【山手234番館】で10月17日から【水彩画教室作品展】が始まりました。今年は中型の作品をメインに、
-
-
ルーブル美術館の階段もわかりにくい
ヴェルサイユを見学した後、バスと地下鉄9号線、1号線を乗り継いでルーブルに向かいました。ヴェルサイユ
-
-
緊急事態宣言後の人口流動調査で鵠沼海岸!これはひどいよ!
緊急事態宣言が出てから2週間、実際外出自粛がでてから2か月近く経っています。外出自粛と言っているのに
-
-
汐留ミュージアムに英国キュー王立植物園所蔵ボタニカル・アート観に行ってきました
昨日は絵画の先生をしている友人を誘ってイギリスのボタニカル・アート展覧会を観に行ってきました。汐留に
Comment
いいことをなさいましたね。お母さまもさぞ嬉し
かったことでしょう。
私の母は一昨年の冬に他界しましたのでもう
出来ません。あまり親孝行したという記憶もあり
ません。居住地が離れていることもありますが、
何かをしてあげても生み育ててくれた恩に
比べれば百分の一にもならないと思ってしまう
のでやった感がないんですね。
親孝行は”出来るうち”です。東京物語で次男
役の大坂志郎が母親の葬式で「さりとても墓に
布団は着せられず」と泣きながら言った言葉が
印象に残ってます。
ABさん ありがとうございます。
楽しい事が無いとぼやいている母に、行く事を楽しみにするところからと思ったのですが、
そこまでは無理でした。
帰るころになって、やっと実感してくれた。そんな感じでした。
とは言え、無事に行ってこれて本当によかったです。
3人のお写真がとてもステキ⭐︎
3人でいるのがお母様の楽しい♡になっていると思います
季節ごとに旅行出来るといいですね✨
Masamiさん 写真褒めていただきありがとうございます。
家にいると、私も話し相手にはなかなかなれないので、娘とだけの時間が楽しかったのだと思います。
これからも、こんな時間が作れるようにしたいです。