主婦の定年宣言
今までの健康に感謝し、これからの生活を再検討する節目の年齢更新日。
今回は特にこれから先の生活をどう変えて行くか、今までの家族中心の生活から少し自分中心にシフトチェンジさせたいと考えています。
現状の私の生活は家族の生活のリズムに自分を合わせています。健康な大人5人の生活なんですから不満を言ったらバチが当たりそうな、環境です。
だからこそ、これから起こるであろう問題を考えると、今のうちに少し縛りのない生活をしておきたいと思ってしまうわけです。自分だっていつ急に介護が必要になるかわからない年齢ですから・・・。
子供達はいつも、「そんなに気にしないで好きにやったらいいじゃん!」そう言ってくれますが、なかなかそう簡単な事ではありません。
家族がなにも手伝ってくれないなんて事はないので、これは私自身の問題かもしれません。
家族の生活時間の縛りに疲れたというのもあります。
主婦としてこれはやらなくてはいけない。やらなければやらない事をどこかで責められている気がするわけです。
そんな自分自身の呪縛を解くために、『〇〇歳になったので主婦の定年をさせてもらいたいと思います』その一言を言うのにエネルギーが必要でしたが、『徐々にね』を付けて宣言しました。
その言葉を、家族がどの程度に理解してくれたかはわかりません。
それより、自分がどれだけ吹っ切れた行動ができるかが結局は問題です。
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Comment
”主婦の定年”はあってもいいですね。同居す
る家族が、家族として必要なことは分担し自分
のことは自分でする。助けがいる時は「手伝っ
て」という。炊事、洗濯、掃除などは輪番制あと
は好きにする。いいですね。これって理にか
なったシステムですが欠点はやることへの
巧拙の差が大きい(たぶん)こと。でも文句は
言わない。手を出さない。 熟練の主婦は「手
を出さない」のがストレスになるかも。
会社員のダンナ様(私も)は物理的に仕事か
ら断ち切られるので定年は自動的ですが主婦
は生活が仕事でその中でこれからも生きていく
のですから「自動的」にはいかないでしょうね。
ちょっと練習が必要でしょう。でも定年はあっ
てもいいです。ガンバッて定年して下さい。
どこまで実行できるかわかりませんが、宣言しなければずっと変わらないし変われないと思って、言ってみました。
そうは言っても、どこかで自分中心にする事が悪いという感覚がぬぐい切れずにいます(汗)
確かに主婦も定年があっても良いですよね。
自分のスケジュールを決めるのに
家族のスケジュールを確認してからという生活ですから。
私は母の介護が終わり、夫は単身赴任でしたので、ここ数年は自分ファーストができていました。
が、今月から夫が定年で自宅に戻ってきて
必ずしも自分ファーストではできないかもしれません。
新しい生活のスタートなので
色々難しいことも出てきそうです。
夫の意識改革が一番の難問かも、、、
ご主人のお仕事も終わりになるんですね。
しばらく一人暮らしをされたので、慣れるまで大変かもしれませんね。