【集中豪雨対策】床上浸水以外にもある豪雨被害2【トイレの逆流】

【平成30年7月豪雨】があった事で水害被害が起きにくい場所でも注意しなくてはいけない事があると知りました。
『これまでに経験したことの無い大雨』では思いもよらない事が起こるわけで、河川の氾濫という心配のない地域でも、【下水の逆流】が起こるかもしれないという事が国土交通省から注意喚起されているのです。
この下水の逆流は、豪雨で排水溝に急激な水位の上昇があった時、トイレや風呂場、洗濯機の排水口から水が噴き出すという事なんです。
場所によっては2階のトイレで噴き出す事もあるとか・・・。
これは実際、大雨で道路が川のようになったり、下水の蓋が浮き上がってしまう事もあるので、一戸建てなら家まで逆流する事も考えられると思いました。
逆流対策
結構簡単な方法が紹介されていて、ビニール袋に水を入れ【水のう】で排水口を塞ぐという方法で、これならできそうです。
この場合は、水をパンパンに入れすぎず空気を抜いて、しっかり排水口に水部分が垂れ下がるように塞ぐ事だそうです。
このビニール袋水のうは玄関などの水の侵入にも効果があるので、常にビニール袋を多めに用意しておくといいですね。
関連記事
-
-
【キッチンリフォーム】残っていた工事が終わってリフォーム完成しました
先月末の4日間の工事で残ってしまった吊戸棚上の化粧板をつける工事をしました。この部分はどんな風に工事
-
-
【ワイヤレス温湿度計】SwitchBot 離れていても温度が分かる温度計を母の部屋に買いました!
離れていても温度が分かる温湿度計を買ってみました。母のいる部屋の温度を観察するためです。二階のベラン
-
-
今年が良い年になることを願っているのですが
2024年の年明けに立て続けに起こった能登の地震と航空機事故。被害に遭われた方にはお見舞い
-
-
【屋根・外壁塗装工事】ほんの少しの雨でも工事は中止で大変です
ここ1週間、あちこちでゲリラ豪雨に襲われていますが、我が家の付近はゲリラ豪雨にはなっていません。雨雲
-
-
酷暑で思う、働き方とオリンピック
暑いという言葉だけでは表現できないような熱風の吹く毎日。自然の風でもエアコンの室外機の風かと思うほど
-
-
【浴室天井のカビ取り】フェイスシールドと便利グッズで楽になりました!
お風呂の天井のカビ取りをしました。築29年ですが20年を過ぎるころまではほとんど天井がカビる事はあり
-
-
見た目もお洒落なソーラーランプは地震や災害に備えて置きたい物
最近の火山活動や大型地震の発生確率などを見るにつけ、『絶対に来る!でもいつ来るかはわからない』だ
-
-
【プリザーブドフラワー】花束型にアレンジして夏場を乗り切る!
生花が持たない夏場のレッスンという事で、今月はプリザーブドフラワーを使って花束型のアレンジ
-
-
【ohora】セルフジェルネイル シールを貼るだけ!簡単でした
【ohora】のセルフジェルネイルを頂いたのでやってみました。シールで貼ってジェルランプにかざすだけ
-
-
写真の色を変えて手作り名刺を作りました!
今回、おかあさんコーラス全国大会のイベントでもある、ザ・パーティーに出席する事になり、名刺を作る事に


