【集中豪雨対策】床上浸水以外にもある豪雨被害2【トイレの逆流】

【平成30年7月豪雨】があった事で水害被害が起きにくい場所でも注意しなくてはいけない事があると知りました。
『これまでに経験したことの無い大雨』では思いもよらない事が起こるわけで、河川の氾濫という心配のない地域でも、【下水の逆流】が起こるかもしれないという事が国土交通省から注意喚起されているのです。
この下水の逆流は、豪雨で排水溝に急激な水位の上昇があった時、トイレや風呂場、洗濯機の排水口から水が噴き出すという事なんです。
場所によっては2階のトイレで噴き出す事もあるとか・・・。
これは実際、大雨で道路が川のようになったり、下水の蓋が浮き上がってしまう事もあるので、一戸建てなら家まで逆流する事も考えられると思いました。
逆流対策
結構簡単な方法が紹介されていて、ビニール袋に水を入れ【水のう】で排水口を塞ぐという方法で、これならできそうです。
この場合は、水をパンパンに入れすぎず空気を抜いて、しっかり排水口に水部分が垂れ下がるように塞ぐ事だそうです。
このビニール袋水のうは玄関などの水の侵入にも効果があるので、常にビニール袋を多めに用意しておくといいですね。
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