今年のクリスマスは北欧系!オーナメントも大きめです!
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最終更新日:2020/11/08
くらし, フラワーアレンジメント クリスマス, リース
今年もクリスマス講習会用の材料を準備しに四谷の東京堂に行ってきました。例年11月に入ると材料に在庫切れが出始めるので、ここ数年は10月中に行っていましたが、今年は講習会依頼が遅かった事もあり慌てて昨日行ってきました。
案の定、品物に在庫切れや、今シーズン注文終了など品切れが出始めていました。基本が問屋さんなのでなくなるのが早いようです。
毎年、お店に行くと今シーズンの流行がわかるのですが、ここ数年益々、落ち着いた色味になってきている事が分かります。
北欧系やエキゾチックな雰囲気の淡い色合いが主流です。
全体的にオーナメントも大きめ
ツリーの売り場もまるで観葉植物の売り場の様
以前のような華やかなクリスマス用品売り場とは違い赤系の材料も少ないと感じました。
私も大きめな赤の玉を欲しかったのですが、オーナメント用のガラス玉しか無く、今年はあまり用意されなかった様子でした。
流行というものも売り手側からの押し付けに近いものがありますが、今年は少し地味目な印象。もう少し元気になるような色味の素材があったら良かったと感じました。
代わって、多くなっていたのがお正月に向けての材料です。
以前は、フロアーの一角がお正月用でしたが、今年は一つの階が全部お正月用材料でした。
最近は仏壇用のブリザーブがあるように、和のイメージの材料も数多く作られています。
いわゆる造花も本当に良くできていてとても綺麗。玄関に飾る輪飾りのしめ縄の輪も様々な材料で紹介されていました。
お正月に力を入れていると感じました。
今年はコロナ禍で、賑やかなクリスマスは見込めないという判断かもしれませんね。
朝から講習会材料を買いに行ったのですが、イメージと材料費、在庫数がなかなか合わなくてたっぷり4時間頭を使ってへとへとになってやっと注文してきました・・・。
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