【カーテン】既製品のカーテンを手縫いで短くしました!(作り方)
ミシンが壊れて早10数年、特別服などを縫う事はしないのでそのまま新しいミシンは買っていません。
なので、今回も手縫いでカーテンの丈を詰めました。
今回は規格品の105cmのサッシ出窓に掛けるカーテンです。
この出窓サッシは規格の大きさですが、ガラス側に掛けるカーテンでは丁度良い丈はありません。スーパーなどで売っているお手頃値段のカーテンで済ませようとすると110cmが一番近いサイズになります。
(少し丈の短いお洒落な形のレースカーテンなどならありますが、すっぽり隠すタイプでの話しです)
丈詰め
カーテンの丈をどの位にするかが意外と悩むところです。
今回は内側の遮光カーテンは103cm、レースカーテンは101cmにしました。(これ以上長くはおすすめできません。1cm短くても大丈夫です)
110cmのカーテンの裾の折り目を利用するとすっきり出来上がるので、裾の折り返しをほどいたら、縫い代分を1.5cm程残して切ります。
110cmの裾だった部分を縫う場所に使って、好みの丈で折り返し(室内側に掛けるカーテンはレースより長めに)アイロンを掛けてから、まつり縫いにしました。
縫う場所にしっかり折り目が付いているのですっきり縫えます。
レースカーテン
外側に掛けるレースカーテンは内側用レールがあって上部がぶつかり収まり難くなるので短めにした方が良いです。
実際に売っているカーテンも1cmから2cm短い規格になっています。
という訳で、レースカーテンも同じように裾をほどいてから折り目を利用して縫い代分を残して切りました。
縫い目は時間短縮したかったので、こちらは裏7mmと表3mm位の縫い目で縫い付けました。
所要時間は1枚30分で、約2時間。
ミシンを使ったらあっと言う間ですよね・・・。
ちょっと長めに出来上がったので、この写真のあとフックの位置をずらしてもう少し短くなるようにしました。
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