【リース型フラワーアレンジ】リンゴを使ったリングアレンジのポイント!
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最終更新日:2018/12/01
フラワーアレンジメント リース型, リングアレンジ
今月のレッスンは姫リンゴを使って、リース型のアレンジを作りました。
こちらのお教室では庭のハツユキカズラや以前に使った花材用の鉢物のサザンクロスも使ってみました。
辻堂では数が無くて使えなかったピンクのダイヤモンドリリーで、少し明るい色味になっています。
アレンジは花材をどんな風に配置するか、イメージするところからスタート。
初めに大まかなイメージを作っておくと、その後がスムーズにすすみます。
色を半分に分けて入れるなど、デザインのスタートですから、どこをどんな色にするか決めておくと入れやすいです。
そうは言っても、今回のメインはリンゴですから、大きなリンゴも同時にどんな風に配置するか決め、リンゴも均等ではない配置にするとお洒落なデザインになります。
ここで、注意したいのがリンゴの大きさです。
上の写真のように、スポンジに比べリンゴが大きいので、中でも大きいリンゴはなるべく中心に近い位置に上向きにいれた方が形を作りやすいです。
リンゴと花が組み合わされた場所{4か所程度}を中心に、コーナーを作るように入れていくのがポイント。
そのコーナーの作り方で、デザインが決まります。
リース型のアレンジ全般に言える事ですが、リングの中央側にしっかり空間できるよう入れてください。
今回の作品はリンゴはワイヤー2本で刺していますが、ドアなどに掛けると落ちてしまいます。
テーブルアレンジとして飾るととても素敵です!
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Comment
可愛いですねー
リンゴを使うのですね。
作ってみたい!!